◊ 2009年5月 ◊の記事

昔OHP
2009年5月29日金曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。
 
人前で発表する時、パワーポイントが使われるようになって 十数年。
 
その前は どうしてたっけ・・・と思いだしてみると
OHP(オーバーヘッドプロジェクター) でした。
透明なフィルムに写真や文書をコピーして、OHP機の上に置き、スクリーンに投影します。
説明しながら 順次 フィルムを取り換え、説明中に赤などのマーカーで書き入れたり、ペンなどで影を作って指示したり。
写真を奇麗にたくさん見せる場合は スライド投影機を使いました。
ビデオを見せたい時は ビデオデッキとプロジェクター。
 
これが 全てパソコンに置き換えられて、何年ぐらいでしょうか。
 
プロジェクターも 6万円ぐらいからあります。数十万円以上が普通だったんですが この一年ぐらいでも ずいぶん安い製品が出てきています。ビックリ

使用環境(投影距離、部屋の明るさ)や冷却ファンの音量、消耗品(光源)の値段などを考慮して買い求めましょう。
 
ノートパソコンに プロジェクターをつなげば、パソコンの中にあるものは 全てスクリーンに投影して見ていただくことができます。 スクリーンは 白い壁などを利用しても たいていの場合は OK。
プロジェクターも 携帯できる大きさのものもあるので ノートパソコンと一緒に携帯して、出先で投影して使うこともできます。

 
これで 環境はできるわけですが、もうひとつ必要なものがあります。発表を手際よく効果的にサポートしてくれる パワーポイントというソフトです。

発表は 分かりやすく、記憶に残ることが重要です。
誰に何をどのように伝えるか、十分に練って準備をしていきます。そして、準備の最終段階で、パワーポイントの威力を利用します。 それは 皆さんに見ていただくスライドを作ったり、発表のリハーサルや発表の時間測定をしたり、お持ち帰りいただく資料を印刷したり、することです。 パワーポイントという道具をうまく使いましょう。

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アクセス使いは魔法使い
2009年5月28日木曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。
 
私の友人に エクセル よりも アクセス を多用する経営者がいます。
アメリカ滞在時代に 彼の先輩が彼に 「そんなら アクセスを使えよ」とアドバイスがあったそうです。
顧客管理に手を焼いていたらしいですが、それ以来、アクセスをよく使うようになったとか。
 
「アクセスは知らないけど エクセルはわかる」っていうのが 普通ですが その逆でちょっと変わってますね。
 
アクセスは マイクロソフトのオフィス製品の一つで 自分でデータベースをかんたんに構築できるソフトです。
 
彼は 社員十人の会社を経営していますが 見積もり・納品・請求書・顧客管理・在庫管理に アクセスを応用したソフトを導入して、社員でデータを共有し、もう十年ほど経っています。
そして、ただ導入しただけではなくて、独自に必要なクエリーを追加して、社員みんなが効率よくデータを取り出せるように工夫を積み重ねています。
 
クエリーは 条件を指定して、必要なデータを取り出す命令です。
エクセルでも オートフィルターやピボットテーブルを使うと 必要なデータを取り出したり、集計ができます。
アクセスでは 複数の表を組み合わせてデータを取り出し、必要な表にまとめたり、集計することができます。
 
彼の工夫は、一定のところで満足することなく、3年前には自分ではやりきれない機能を付加するように私に協力を求めました。
その後も、自分で小さな改善を重ねたり、私へさらに機能付加を依頼したり、止まることなく、業務改善のツールとして改良を重ねています。システムは 実情に合わせて運用できることが重要です。
 
アクセスは こんな風に自分で改良を重ねてデータ共有の仕組みを発展させていくことのできるツールです。小規模のデータベース構築にすぐに取り掛かれ、常に柔軟に改良を重ねることができます。時には専門家に依頼数と時間やスキルの限界を突破できます。

知らない人にとっては アクセスを使う人は魔法使いのように見えるかもしれません。ホント。

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自動スケッチ
2009年5月27日水曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。
 
先日、いつもパソコンを習いに来てくれる人が 「これを教えてほしい」とやってきました。
「日経パソコン」に紹介されていたとのこと。
無料で使える、「デジカメ写真を絵に仕立てて楽しもう」というソフトです。
名前は フォトスケッチャー。
ダウンロードはこちら。
http://www.fotosketcher.com/download.htm
 
私も自分肖像画を作ってみました。こちらです。えらく若返った雰囲気になりました。

 
英語ですが 機能が単純なので よーく見て、試行錯誤しながら 触っていれば 使えますよ。パソコンに慣れない人は もし、出来なくても落ち込まないでください。説明なしで使うには それなりの様々なソフトの利用経験が必要です。力試しと思ってください。
 
大雑把な説明すれば 左側に加工する写真を開いて、描画条件を指定して、「draw it」の描画ボタンを押せば出来上がり。
描画条件(drawing parameter)の輪郭検出レベル(edge shreshold)の調整がポイントかと思います。
 
元の写真解像度が高すぎると処理に時間がかかります。いろいろと試すには 縦横1000ピクセル以下の解像度に下げてから、利用した方が良いです。
最後は 大きくプリントして、額に入れて飾ると良いかも(^_~)/
名刺やポスターなどに写真を載せたくない人は これで加工して乗せるのも良し。
だれも似顔絵を描いてくれない人も 利用価値ありです。
 
フォトショップなどのソフトを持っている人は 同じような機能があります。
でも どうも うまく使いこなせないと思っている人は このソフトを試すといいかもしれません。
理由は機能が単純だからです。
 

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