こんばんは。
一週間休むとリフレッシュできた感覚です。これからは 土日祝日休みのペースで行きたいと思います。
さて、先月、ある種の契約書を作成して、二人で修正を重ねています。一緒に成功している人とメールでワード文書を送りあいながら、修正しています。
相手に変更個所や変更内容を正確に伝えようとすると ワードの[変更履歴の記録]が どえりゃあー(河村名古屋市長をテレビで頻繁に見た影響^^) 役立ちますよ。
文字を削除すると 削除箇所が赤の矢印で示され、本元の文章は 文書右の欄外へ退避されます。
文字を挿入すると 赤文字で入っていきます。
[チェック/コメント]ツールバーを表示させて、利用すると便利です。(Word2003)
[変更の履歴]ボタンで変更箇所が記録されていきます。
変更の一覧を画面下部に表示させることもできます。
関係者が変更を承諾してくれたら、[変更の承諾]ボタンで [ドキュメント内のすべての変更を承諾]を選ぶと 通常の文書に戻ります。部分的に承諾することもできますし、承諾できないところは元へ戻すこともできます。
さらに、ワードでは 文書のバージョン管理もできます。
今の状態を 第1版として残しておこう、さらに改訂を加えて第2版として残そう、・・・・第3版、第4版、・・・
これを一つのファイルで 行ってくれます。
メニューの[ファイル]→[版の管理]を使います。(Word2003)
契約書、論文、プログラムなんかも 長期間にわたって 改訂を加えていく文書に 便利な機能ですね。
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