こんばんは。
キャッシュと書くと 「 現金=cash 」をまず 思い出しますが
コンピュータ関連では キャッシュは cashe 。
今使っているホームページ(webページ)をインターネットエクスプローラなどの閲覧ソフトでは 一度閲覧したページや画像をパソコン内に残しておく仕組みがあります。(一時ファイルと表示されています。)これによって 一度閲覧したページは 一時ファイルから高速に表示される場合があります。また、通信経路が遮断されていても 「オフライン作業」に切り替わって、通信できているかのように操作できる機能があります。キャッシュのおかげです。
グーグルやヤフーの検索エンジンでにも キャッシュがあります。
あなたが入力したキーワードの検索結果を短時間でひねり出すには 世の中に★の数ほどあるwebページを自社コンピュータに蓄えておく必要があります。検索はこの蓄えたWebページの中から行われます。蓄える作業はクローラと呼ばれるプログラムが休みなく地道にコツコツと文句も言わずに昼夜も問わず行っています。
ヤフーやグーグルの検索結果のページには 「キャッシュ」という言葉が 1ページごとに見られます。リンク先が渋滞・通信遮断・サーバーダウンなどで表示されなくても、「キャッシュ」をクリックすると クローラがクロールした時点のページの内容を見ることができます。
時には オリジナルページとキャッシュに残っているちょっと古いページを見比べて、その変化を調べるといった、 ちょっとエッチなことも有効な情報閲覧手段となり得ます。
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