ワードで縦書き
横書きにしとけよなー と言っても やっぱり ここは日本
どうしても 使う場面は出てきます。新聞や雑誌・文庫本も多くは縦書き。
読んでも縦書きの方が速く読めるような気もします。
目線の動きが横方向より縦方向の方がスムーズで早いような気もします。
良く分かりませんが なんとなく 縦書きは優れている気がします。
その縦書きに アメリカ生まれのワードが よく縦書きに対応しているなと感心しますが なにかと不自由するものです。
横書きを使いこなせない人が 縦書きにいきなり挑むとかなり苦しむことになります。
横書きでワードの仕組みや操作を分かったうえで縦書きに挑むべきですよ!
縦書きでは ルーラーが使えなくて、インデントやタブ位置がマウス操作で設定できません。段落の設定を開いて、数値設定しましょう。
表の行の高さや列幅がうまく変更できない場合もありますが 表のプロパティを開いて、数値設定しましょう。
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余談:
うちの子の小学校のPTA?で編集している新聞への投稿原稿、
フロッピーディスクで 文書形式が規定されたファイルが供給されます。
ワードのファイルに加えて、一太郎のファイルもあって、学校関係ではいまも一太郎が使われているんだと感心。
それにしても フロッピーディスクドライブを備えていないパソコンも多いのに フロッピーでファイルを供給して、フロッピーで提出というのも なかなか苦しい。
USBメモリーじゃあ ちょっとまだコストがかかりすぎるし、CD-Rでとなると これも難しい人が多そう。メールでやりとりとなると 個人情報がどうのこうのとなるし、
・・・・・・難しい時代・・・・
ITも人間も変成期。
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