実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

行き先を事前に知るべし

こんばんは。
 
インターネットエクスプローラ(IE)のウィンドウの下端には通常、「ステータスバー」があります。リンク文字やリンク画像をマウスでポイントすると ステータスバーにリンク先URLが表示されます。

 
Yahooやgoogleの検索結果も、一般のサイトも、同じようにマウスをポイントすると ほとんどの場合、ステータスバーにURLが表示されます。(ステータスバーとは 状態を表示する欄という意味で その他の状態も右の方に表示されています。)
 
クリックする前に 一瞬 ステータスバーのURLを意識して見るようにすれば、リンクでどこへ飛ばされようとしているのか、どんな種類のファイル(画像なのか ページなのか プログラムファイルなのか・・・・)、わかります。分かるというと ちょっと違いますね。アルファベットの羅列を見て、どれも分かるわけではありません。クリック前に気がつくことがあるというべきでしょうか。
 
最近気づいたのは 同じ検索エンジンのYahooとgoogleで 検索結果のリンク方法に違いがあることです。
Googleは 単純にリンク先の URLがステータスバーに表示されますが Yahooは URLがやけに複雑でリンク先サーバはYahoo自身です。Yahooは検索ユーザーのキーワードやクリックの状況をサーバに残そうとしているようです。
 
このように ステータスバーを見ていると 「おや、おかしいな」と気付くことが あります。フィッシング詐欺防止にもつながるお話でした。
 
 
 

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