実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

あなたのハードディスクの使用時間を知る

ハードディスクの寿命って 気になります。
 
ある日突然、起動しなくなる、データが読めなくなる、ソフトが正常に動かなくなる
 
そんなリスクが少なからず持ち合わせているのがパソコン、コンピュータです。
 
といっても、いつ故障するのか、 天気、病気、のように(’気’の文字がつきますね) よくわかりません。
 
一般的には 4~5年を過ぎると 注意したいような’気’がします。
 
こちらの分かりにくい中でも 結構分かりやすい説明を読んだり、自分の経験も併せて考えると
http://hddbancho.co.jp/longevityof_hdd.html
温度変化、高温、起動回数、振動などを気をつけて設置したいもの。
 
パソコンの入り切りをできるだけせず、周囲に物を置かず排熱しやすく、ほこりがたまらないように、振動が少ない安定した場所、エアコンが効いている部屋に設置する。
なんか、快適な環境でのびのびと働いてもらうって感じでしょうか(^_^)/
 
故障前には予兆がある場合も聞きます。「異常な音がする」、「エラーが出る」
正常なうちに 大事なデータは 別のハードディスクに移す必要があります。
 
常日ごろから バックアップをとる心がけも必要。 「大丈夫だ~」なんて思い込みは禁物。
バックアップは新しいほど もしもの時の復旧は楽です。
 
ハードディスクには 稼働時間や起動回数を記録する機能があるようで、これを表示してくれるフリーソフトがあります。
こんな情報を見ることができます。気になる人は 目安にしていかがでしょう。

利用は簡単。こちらから ダウンロードして、インストールして、起動するだけです。感謝
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/hardware/se456541.html
 
 

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メールのサイズ

巨大サイズのメール
これは【迷惑千万】めいわく‐せんばん (この上なく迷惑であるさま。辞書:大辞泉) ですねー。

私の場合、めったにありませんが 9MBのファイルが添付されたメールが来て、そのため メールボックスの容量が一杯で受信できなくなっていました。
 
面と向かって本人に伝えない代わりに ここで紹介します。そのうち気付いてほしい。

OUTLOOKに受信したメールの様子
 
 
添付ファイルは 写真が2枚。デジカメの高機能化で 1枚の写真が5MBなんていうのも珍しくない時代に。
一枚の写真のプロパティです。

デジカメで撮影した写真のファイルを編集なしで配布すると 撮影日時・デジカメ型式・シャッタースピード・絞りなど結構な情報がそのまま伝わります。

参考までに この写真は 4592×3052ピクセルの大きさでした。 を受け取った私が画面に表示すると 画面の縦横3~4倍の大きさ。画面を大きくはみ出します。 印刷したとしても はがき6枚分ぐらいを高品質で印刷できる情報量です。
画面に表示するにしても 印刷するにしても こんなに情報量は必要なく、情報量が大きい分だけ保管スペースを食い、処理速度を低下させ、迷惑なだけ、となります。
 
WindowsXPやWindowsVistaでは 写真ファイルを右クリックして表示されるショートカットメニューから [送る]→[メール受信者]のように選ぶと 写真サイズを適度に小さくしてメールに添付してくれます。用途に応じて小さくして写真を送りましょう。
 
ケータイでも 写真をメールで送ろうとすると写真を小さくして送ってくれます。パケ代があまりかからないように。
 
パソコンの場合は パケ代は関係ありませんが マナーや常識・知識が疑われるということです。
 
 
それから 私のメールボックスのサイズは もう6年も前に設定したものなので この機に 30MBに設定を変えました。
先日は ワードで作ったの原稿をお預かりしたら、25MBありました。とっても大きな写真が貼り付けられて、見かけだけ小さく縮小してある写真が数枚含まれていました。お陰で引きのばしても鮮明な写真が見れたわけですが 本来は不要なサイズです。
このような大きなファイルを添付されても 30MBまでなら 送っていただけます!。それ以上はご勘弁(^_^)/

 
 
 

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