ホームページ(Webページ)の分類はいくつかあると思いますが
静的か動的かという分け方があります。
初心者の方が始めるには まず 静的ページ。
ページを表示すると 決まった位置に文章や写真がレイアウトされているページです。
ホームページビルダーなどの編集ソフトで 自分でデザインしたページを作成します。
編集した結果できあがる具体的な成果物は HTMLファイルや画像、その他のファイルです。
これらのファイルは サーバと呼ばれるコンピュータ内のハードディスクの所定のフォルダーに保管され、閲覧者からブラウザソフトを通じて要求があると、そのブラウザへ供給されます。そして ブラウザはほぼ編集者の意図したページを再構成し、閲覧者の目に触れることとなります。
静的なページを作ると 1ページぐらいは 問い合わせやご意見を受け付けるフォームを設置したいとい希望が出てきます。(メールアドレスをネットに露出させずに閲覧者からのコンタクトをとる手段ともなります。)
これは先ほどのような要領で入力ボックスや選択ボタンなどをレイアウトして作成できますが そのままでは機能しません。
なぜなら 「送信」する手段とそれを受信する手段が必要だからです。
閲覧者のメール送信環境を使う手段もありますが セキュリティー上の問題や警告が表示されてほとんど使用されません。サーバ側のプログラムで「送信」内容を読み取り、メールで管理者に配信したり・データベースに登録をしたりします。ここにプログラムが必要となります。プログラムせずとも そういった処理を受け持ってくれるサーバを借りたり、既成のプログラムを導入するなどできます。自分でプログラムすると自由度が上がり、状況に応じた機能を作りこめます。
また、入力フォームの入力漏れや異常値入力の判定を行う必要もあります。これは閲覧者のブラウザ上でJavaスクリプトと呼ばれるプログラムで簡易的によく行われます。
プログラムを利用すると 状況に応じて変化する要素を盛り込めます。
検索サイト、ショッピングサイト、予約サイト、天気予報、ブログサイト、・・・
知の積み重ねで 徐々に進歩していますね。すごい!
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