見えない設定対象は気付きにくい
2009年8月20日木曜日 | Author: nakamaru
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見えるものに設定値があるのは判りやすい。見えないものは マニュアルを読むか教えてもらわない限り 気付かない。
見えるもの・・・
エクセルのセルには 枠線の色、背景色、セルの高さ、セルの幅、・・・・
などの設定値があって 右クリック→「セルの書式設定」で 調整できます。
見えないもの・・・
ワードには「段落」という設定単位があって 普通に使っていると 気づきませんね。
文字を入れていって、エンターキーを押すと 改行としか 思いませんが 実際は段落を区切って 次の段落を作るということになります。
左揃え、センタリング、右揃えは 段落に対する設定です。
行頭で スペースを入れると 自動的に字下げとなる お節介機能が働きますが これも段落に対する設定です。
段落への設定は メニュー→「書式」→「段落」 (word2003)
ここをみれば 段落という設定対象で 何が可能がわかります。
段落という設定対象があるので 段落を囲むといった機能もあります。
メニュー→「罫線」→「線種とページ罫線と網掛けの設定」 設定対象に段落をを選択すると段落を囲む事ができます。 (word2003)
Word2007も 操作メニューが異なるだけで 考え方や仕組みは同じです。
——
その昔 ワードを使い始めて、ワードを本気で勉強するまで 段落を意識した使い方をしていませんでした。勉強してから ワードが一気に使いやすくなりました。
そこそこ ワードを使っている人なら こんなCD-ROM模擬試験付きの本で総チェックしてみましょう。使いやすくなります。
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