どうやら ウィンドウを複数開いて 使うことを良しと考えない人がいるようです。
パソコン(Windows)のデスクトップには 同時並行で必要なウィンドウを複数開いてまま作業できるようになっています。
ウィンドウは 通常 画面下端に表示されるタスクバーで切り替えます。
実行中のプログラムをタスクと言います。 ワードやエクセル等といった普通のアプリケーションプログラムは 入出力用のウィンドウを伴いますので タスク=ウィンドウ という関係です。
私の場合も 常に 10以上は ウィンドウを開いたまま、使っています。

たくさん開きすぎると メモリが足りませんといった旨の警告が表示されますが その際は 不用なウィンドウから閉じて編集中のファイルを閉じて 警告が出ないようにしましょう。無視して操作を継続すると編集中の情報を失うことになります。
これだけは 注意。
えらく 回り道しましたが 今日書こうとしたのは ここから以降です。
ヤフーやグーグルで検索して検索結果の一覧画面が表示されますが そのリンクをクリックすると一覧画面が消えてリンク先の内容に切り替わります。次の検索結果を見ようと思うと「戻る」ボタンで一覧画面に戻り、次のリンクをクリックするということになり、行ったり戻ったりを繰り返すことになります。
戻るのがすぐなら 特別問題はありませんが 戻ることだけに数秒以上かかっていると時間がもったいないし、待ってる間に今自分のやろうとしている事を忘れてしまいそうです!
検索結果の一覧のリンクをクリックするときは
Ctrlキーを押しながらクリック→新しいタブが開いて、閲覧後、閉じる。
(タブの機能が存在するインターネットエクスプローラ7以降)
Shiftキーを押しながらクリック→新しいウィンドウが開いて、閲覧後、閉じる。
これで 行ったり戻ったりのまどろっこしい操作が無くなります。
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すごく使える!超グーグル術
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