実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

多くの人が利用しているマウスの方式

パソコンを持っている人に聞いたアンケートの結果によると
使っているマウスは 50%の人が「光学式」だそうです。

以下は「ボール」、「レーザー」。

男性と20代の若い人は レーザーマウスが増えているようです。

ボールマウスは ほとんど使われなくなっているようですね。使っている人は ボールとボールを外した中の清掃を時々やりましょう。埃がたくさん圧縮されてローラにこびりついている可能性があります。
元々は 全てのマウスは ボール式。
徐々に光学式に置き換わってきまました。
 
 
レーザーマウスは 少々高価ですが 光源にレーザー光を使った高精度なマウスです。マウス移動の精度に不満がある人は使いましょう。
 

ワイヤレスマウスは マウスとパソコンをつなぐワイヤが無いタイプです。手慣れた手つきでノートパソコンとのセッティングなどができれば とてもかっこよく見えますね。もたつくようだと逆効果。普通のコードでつながったマウスを使っておきましょう。
 
ワイヤレスレーザーマウスを使おう!

ポータブルなレーザーマウス、巻き取り機能付きでスマートに

行ったり戻ったりをやめる

どうやら ウィンドウを複数開いて 使うことを良しと考えない人がいるようです。
パソコン(Windows)のデスクトップには 同時並行で必要なウィンドウを複数開いてまま作業できるようになっています。
ウィンドウは 通常 画面下端に表示されるタスクバーで切り替えます。
実行中のプログラムをタスクと言います。 ワードやエクセル等といった普通のアプリケーションプログラムは 入出力用のウィンドウを伴いますので タスク=ウィンドウ という関係です。
 
私の場合も 常に 10以上は ウィンドウを開いたまま、使っています。
taskbar
 
たくさん開きすぎると メモリが足りませんといった旨の警告が表示されますが その際は 不用なウィンドウから閉じて編集中のファイルを閉じて 警告が出ないようにしましょう。無視して操作を継続すると編集中の情報を失うことになります。
これだけは 注意。
 
えらく 回り道しましたが 今日書こうとしたのは ここから以降です。
ヤフーやグーグルで検索して検索結果の一覧画面が表示されますが そのリンクをクリックすると一覧画面が消えてリンク先の内容に切り替わります。次の検索結果を見ようと思うと「戻る」ボタンで一覧画面に戻り、次のリンクをクリックするということになり、行ったり戻ったりを繰り返すことになります。
 
戻るのがすぐなら 特別問題はありませんが 戻ることだけに数秒以上かかっていると時間がもったいないし、待ってる間に今自分のやろうとしている事を忘れてしまいそうです!
 
検索結果の一覧のリンクをクリックするときは
Ctrlキーを押しながらクリック→新しいタブが開いて、閲覧後、閉じる。
  (タブの機能が存在するインターネットエクスプローラ7以降)
Shiftキーを押しながらクリック→新しいウィンドウが開いて、閲覧後、閉じる。
 
これで 行ったり戻ったりのまどろっこしい操作が無くなります。
 
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すごく使える!超グーグル術

仕事で差がつくすごいグーグル術

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見えない設定対象は気付きにくい

見えるものに設定値があるのは判りやすい。見えないものは マニュアルを読むか教えてもらわない限り 気付かない。

見えるもの・・・
エクセルのセルには 枠線の色、背景色、セルの高さ、セルの幅、・・・・
などの設定値があって 右クリック→「セルの書式設定」で 調整できます。
 
見えないもの・・・
ワードには「段落」という設定単位があって 普通に使っていると 気づきませんね。

文字を入れていって、エンターキーを押すと 改行としか 思いませんが 実際は段落を区切って 次の段落を作るということになります。
 
左揃え、センタリング、右揃えは 段落に対する設定です。

行頭で スペースを入れると 自動的に字下げとなる お節介機能が働きますが これも段落に対する設定です。
 
段落への設定は メニュー→「書式」→「段落」 (word2003)
ここをみれば 段落という設定対象で 何が可能がわかります。

段落という設定対象があるので 段落を囲むといった機能もあります。
メニュー→「罫線」→「線種とページ罫線と網掛けの設定」 設定対象に段落をを選択すると段落を囲む事ができます。 (word2003)
 
Word2007も 操作メニューが異なるだけで 考え方や仕組みは同じです。
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その昔 ワードを使い始めて、ワードを本気で勉強するまで 段落を意識した使い方をしていませんでした。勉強してから ワードが一気に使いやすくなりました。
 

そこそこ ワードを使っている人なら こんなCD-ROM模擬試験付きの本で総チェックしてみましょう。使いやすくなります。