◊ 2009年10月 ◊の記事

画面のぼやけに気づかない
2009年10月30日金曜日 | Author: nakamaru

画面表示の画像や文字がなんとなく ぼやけている

自分のパソコンだけ使っていると そういうものだと思い込んでしまって、異常に気付かないことってあるものです。他人のPC、他部署のPCなどと見比べると異常に気付きます。

ぼやけるのは 通常、液晶ディスプレイの画素数と Windowsが表示する画素数があっていないためです。

ディスプレイの画素数は ディスプレイの操作や説明書に 1280×1024 のように示されています。これと Windowsの設定を合わせるのが基本です。

調整は デスクトップを右クリックして 

(WindowsXP) プロパティ→設定→画面の解像度
(WindowsVista) 個人設定→画面の設定→解像度

のウィンドウで スライダーを動かして行います。

画像や文字を大きく表示させるために あえて 解像度を下げる使い方もありです。

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依頼を受けて PCを代理購入しました。価格は 53000円余りです。
Windows7のノートパソコン lenobo G550 。価格.comで最安値付近のショップから購入しました。 
このPC、外観は価格から言ってぜいたくは言えないところですが 機能的には 大満足。

5年以上使ったノートPCからの移行とすれば 大幅な性能と機能の向上です。

カメラもついていたので スカイプを入れて テレビ電話ができるようにしました。ノートPCはこういう時に便利ですね。カメラもマイクもスピーカーも小さな筐体に一体となっている点が。 スカイプは使い方が簡単でメール登録を無視しても使えるので便利です。

それから お楽しみ用に Yahooウィジェットをいれて デスクトップでカレンダーや天気予報やニュースを見れるようにして、BGMにインターネットラジオでジャズをすぐに聞けるようにしました。 いつのまにか Yahooウィジェットは充実しています。

利用者は もうすぐ80歳の方。ブログとメールが主な利用目的ですが 私の話をよく聞いてチャレンジしていただけるので このたび PCの性能が上がったことで 何を楽しんでいただけるか いろいろともくろみ中です。

いくつかでも 気に入っていただけると 大ヒット!

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エクセルのF4キー
2009年10月29日木曜日 | Author: nakamaru

エクセルで 同じ書式設定を多数箇所へ繰り返して適用する場合  F4キーを使う。

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エクセルで表を作って、後から注目したい複数のセルを目立つような書式にしたいことがあります。
背景に色をつけたり、アンダーラインを引いたり、文字サイズを大きく、など。

作業を簡単にする方法は 以下のようなものです。

●最初にセルをひとつ、書式を施して、「書式のコピー/貼り付け」ボタンを使って 他のセルへ書式を貼り付けると 手間は減ります。複雑な書式でもコピーと貼り付けで行うと簡単。

さらに便利な方法・・・

●最初にセルをひとつ、書式を施して、コピー操作をして、他のセルを選択して「形式を選択して貼り付け」で書式を選んで貼り付けます。その他のセルへの書式適用は セルを選択してF4キーを押します。必要なセルだけ繰り返します。らくになります。

F4キーは 「形式を選択して貼り付け」という最後の操作を再度実行させる意味で使います。

この方法は書式のコピー・貼り付けなので 貼り付けられたセルは 元の書式を失います。

ちょっと違う便利な方法  

●最初にセルをひとつ、書式を施し、他のセルを選択して、F4キーを押します。セルを選択してF4キーを押す操作を繰り返します。

今度は 書式のコピーではなくて、F4キー押下で操作を繰り返すので 元の書式に重ねて設定を追加できます。無設定のセルやすでに黄色や赤の背景を設定したセルを対象に選んだセルだけ 太字の書式を設定して回りたい場合などは 素早く行えます。

複数の書式を適用したい場合は 最初のセルへの書式設定を ボタンを使わず、フォントや配置のダイアログボックスを使います。ダイアログボックスなら アンダーラインや色などの複数の書式を1回の操作で実施できます。

あとは 他のセルを選んでF4キー押下の繰り返し。

  

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2度手間を防ぐ
2009年10月28日水曜日 | Author: nakamaru

書式が異なるけど 内容が類似の書類の作成

それぞれ作ると時間の無駄。

例えば 実施を定められた会議の議事録を お役所向け、本社向け、職場向け に作らなければならないとします。それぞれ 書式が決められているとします。(受け取り側は多数箇所から報告書を受け取るので統一書式でなければチェックが非効率になる事情がうかがえます)

書類をエクセルで作るとすれば 

一式のデータを一つのシートに入力すれば 

自動的に他のシートにも自動的にコピーされて 

他の形式の書類も完成させることができます。

この時にも使えるのが 数式です。

セルに 「=sheet1!A1」 のように記述すれば シート1のA1セルに入った文字列を持ってくることができます。

セルに「「=sheet1!A1&sheet1!A2」のように & を挟んで記述すると シート1のA1セルとA2セルの文字列を接続して表示することができます。

セルに「「=sheet1!A2&”(”&sheet1!A1&”)”」のように & を挟んで 固定文字も組み合わせると

シート1に書かれた 課長 赤胴  という表現を シート2では 赤胴(課長) のように表現を変更できます。

アイディアとその実行によって らくができますね。毎月 繰り返すといった作業ならば 少し時間を取って 仕組みを作りましょう。もとは取れます。

 

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