実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

バグフィックス

デバッグしますか?

インターネットエクスプローラを使って ホームページを見ているとこんなメッセージが出ることがあります。

これは ホームページの開発者用のメッセージで 一般の人は 「いいえ」を選ぶしかありません。

バグ(bug)とは プログラムの不具合のこと。それを取り除くことを デバッグ(debug) と言います。

デバッグしたプログラムを バグフィックスバージョン とか バグフィックス版 、バグ修正版 のように言います。

バグとは 虫のこと。昔々、コンピュータが大きな部屋いっぱいに組まれていた頃、コンピュータに不具合が発生しました。調べてみると虫が電気回路をショートさせて不具合を引き起こしていた。虫を取り除く(デバッグする)と不具合が直った。・・・・およそ こんな話だったと思います。

そのうち 電気回路で組まれていたプログラムは ソフトウェアに置き換わり、ソフトウェアに潜む不具合を取り除くことが 一般的にデバッグと言われるようになったとさ。

以上、昔聞いたり読んだ話を私なりにまとめました。

もうすぐ 新しいWindowsが発売になるようですが どれぐらいのバグが含まれているでしょう。ベータ版等すでに一般にも多く使われているので かなりバグフックスもされて 仕上がり上々でしょうか。ますます 快適な時代到来を期待します。

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低レベルフォーマット

フォーマットって 何年も実施することが無くなってしまいましたが

ハードディスクやフロッピーディスクを買ってきて、書き込みができるようにする作業です。

フロッピーディスクは もはや過去の記憶メディア(媒体)となってしまいましたし、外付けハードディスクなんかを買ってきても すぐに使えるようになっているので フォーマットはいよいよ 実施する機会がありません。

ちなみに フォーマットは まっ白いノートに定間隔で罫線を引くような作業です。罫線もページ番号を記入する場所が決まってないのでは データが書き込めない といったものです。

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ハードディスクは フォーマットの前に さらに準備しておく作業があります。

パーティションの設定(領域確保)です。ハードディスクは 容量が大きいので用途によって区画を分けて使えるようにします。

大部屋をパーテーションで区切って 事務室、会議室、休憩室、応接室などと分けて使うのと似たようなものです。(この場合は なぜか 「パーテーション」と表現するのが普通のようです。同じ 「partition」なのですが?? ) 

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さらに そのパーティションを切る前に・・・・

先日、預かったノートパソコンのハードディスクを ハードディスクのデータをを完全に消去するソフトを使って消去しました。

データは完全に消去しても ハードディスクは まだ使いたいので パーティションを切って、フォーマットして、Windowsをインストールしようとしたんですが このハードディスクから起動することができません。完全消去ソフトが残した「このハードディスクは消去されました」という、いつかあった映画でも見ているようなメッセージが出るばかり。

このメッセージは フォーマットでも パーティション解放でもない 違うところにあるようで

「低レベルフォーマット」を行って やっと消すことができました。

低レベルフォーマット → パーティション → フォーマット と行って、やっと このハードディスクを起動ドライブとして再利用できるようになりました。

ちなみに 低レベルフォーマットは 80GBのハードディスクで 21時間かかりました。疲れますね。スタートさせて放っておくだけですが。
そもそも 完全消去を使わなければ良かったという話も・・・!(いろいろ事情が・・)

こうした作業は めったに行うものではありませんが 概略の知識だけは もっておきましょう。あとは その時 頼める人を持っておくのが得策です。PCのセットアップを自分でやると結構大変ですよ。

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