文字化け
2010年1月20日水曜日 | Author: nakamaru

おはようございます。

時々、ホームページに わけわからない文字の羅列となることがあります。「文字化け」

使われている文字コードの自動判定が失敗すると そんなことになります。

そんな時は インターネットエクスプローラの場合

メニューバー→表示→エンコードで表示される選択肢を試します。

シフトJIS、EUC、UTF-8、自動選択

char_code

外国のページを閲覧していて 文字化けする場合は 該当する選択肢を試します。
もっとも アラビア語とか まったくわからない言葉のページは 文字化けしているのかどうかもわからないのですが(^_^)/

正常表示されているページの文字コードを変更すると 文字が化けます。

メール受信で 文字が化ける場合も 使用しているメールソフトの「エンコード」というメニューを探してやってみましょう。

 

文字コードは コンピュータや通信の発展の経過から 複数種類あります。同じ日本語の文章を伝えるということでも 「エンコード」されたデータの状態ではまったく異なるデータ列となります。

どの文字コードを使うかは 通常はソフトウェアが自動的にやってくれているので意識することはありません。
メールする時も、ワードする時も、エクセルする時も、・・・・、ホームページ見る時も、メールを閲覧する時も、・・・

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カテゴリー: コンピュータ知識