標準機能のありがたさ
2010年1月21日木曜日 | Author: nakamaru

「あなたからメールで送ってもらったエクセルのファイルは、内部に含まれているはずのVBAプログラムが起動できない。」(怒)

こんなクレームが 先方から伝えられる。

こまかい原因はともかく 早く正常なファイルを送りたい。

どうするか?

1.USBメモリにファイルを入れて、持って相手のところまで走る。遠方なら速達で送る。

2. 相手の声に余裕があれば ZIPファイルなどに圧縮して、送り、正常に使えるか試してもらう。

つい 先日の話ですが 2.の手段で片付きました。

エクセルのファイルそのものだと 先方のメール受信環境のセキュリティーにひっかかって、ファイルが部分的に壊されているんのでは???と思えて、すぐさま 試してみたら、うまく通ったということ。圧縮すれば ファイル内のデータが変わるので なんらか違う結果が予想できます。ダメかもしれませんが。

WindowsXPから Windows標準機能となったZIP形式の圧縮書庫ですが、標準であるということは 先方も同じものが使える保証があるということで たいへん助かります。

ZIP形式の圧縮書庫を作るには ファイルを右クリックして 「送る」のメニューをクリックすれば わかります。

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カテゴリー: ウィンドウズ全般