パソコンが遅い、重たい、
原因は いろいろですが
古いパソコンの場合は これが簡単に実施できて、すべての場面で効果的です。
Windowsは きれいに、より魅力的に、魅惑的に、ということを狙って
ウィンドウを半透明にしたり、アイコンに影をつけたり、マウスに奇跡を付加したり、
操作結果をアニメーションで表現したり、・・・・など
実質的には不要だけれども、見た目をよくするための処理をたくさん行っています。
処理をするということは 一つ一つは 千分の1秒といった微小な時間であっても
数をたくさん処理すると 影響のある遅延時間となってきます。
古いパソコンには こうした処理も重荷です。
荷を下ろしてあげて身軽にさせるべきでしょう。
以下の設定を覗いてみて 不要と思ったら、機能させないようにしましょう。
こうした判断は 自己の責任でやらないといけません。
あとで 戻したいと思ったら 自分でそれができなければなりませんぞ~。
Windows7, Vista, XP いずれもほぼ共通です。
スタートボタン→「(マイ)コンピュータ」を右クリック→プロパティ
→「システムの詳細設定」→パフォーマンス設定→視覚効果
ここにたくさんの視覚効果名称が並んでいますので
不要なものは チェックを外して使いましょう。
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Category: ウィンドウズ全般
