実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

人のためのSEO

ご存じ、GoogleやYahooの検索エンジンは
「閲覧者の求めるページを 順位付けして表示する」
その技術を競い、磨きをかけています。

私達のようなWebサイト公開側は 検索された時、高い順位に表示されることをほとんどの人は願っています。
(中には 公開しているけど あまり積極的に検索されたくない、という人もいます。微妙;;)

公開者側も 「閲覧者の求めるページ」を提供することに徹すれば
検索エンジンとベクトルが合い、結果 高順位に表示されるということになる、
というのが SEOの王道。

SEOは サーチエンジンオプティマイゼイション(Search Engine Optimization)の略。
検索エンジン最適化と表現されます。
検索エンジンで上位に表示されるようにテクニック?を駆使すること。

閲覧者は 人間であって プログラムでも ロボットでもありません。

ひとが、ひとに向けて、ひとのために情報を表現する努力が 大切だと思います。

そのための こまかい技術というのは 種々 あります。

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消滅、フロッピーディスクの役割

ついに ソニーもフロッピーディスクの生産を中止すると発表されましたね。

私はフロッピーディスクは 8インチだった時代から使っています。
私が自分で初めて買った外部記憶装置は 5インチのフロッピーディスクでした。
だんだんと 3.5インチのフロッピーディスクが主流になり、一般化し、20数年経過。
データの保管、持ち運びに使われてきました。

もう一つ、フロッピーディスクには別の重要な役割があります。それは非常時の起動用ドライブ。
ハードディスクから起動できなくなった時、フロッピーディスクから起動して復旧するという使い方です。
今では ハードディスクから起動できない時、DVDから起動して復旧しますが
DVD/CDのドライブが標準装置でなかった時代には 
フロッピーディスクドライブが長い間、重要な標準の(必ず使える)ドライブでした。

最近では フロッピーディスクを備えていないパソコンが すっかり常識となりました。

今は データの持ち運び、配布、保管、バックアップなど 目的や利便性で選択肢は様々。 
USBメモリー、 インタネットの向こうのサーバー、 DVD、 CD。

フロッピーディスクはまだ買える

USB接続のフロッピーディスクドライブ (今は常用していませんが たまに必要になります。)

USBメモリー (ほんとは もっと安いのがたくさん、でもみんな売り切れで このぐらいの値段なら売り切れもない)

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コントロールパネルで検索

「検索」は コンピュータの得意技。
自分のパソコンで 検索機能を使ったことがないとすれば
宝の持ち腐れと言っても過言ではない。

ワードやエクセル、その他のアプリケーションソフトでも多くは
Ctrl+F の操作でファイル内の検索操作を始められる。

どこに保存したか 忘れてしまったファイルも探せる。

WindowsXPなら [スタートボタン]→[検索]

Windows Vistaや7なら ドキュメントやコンピュータを開くと ウィンドウの右上に検索用のボックスが備わっている。

Windows Vistaや7では コントロールパネルの項目数が多すぎて探すのが大変になってきている。
このコントロールパネルのウィンドウにも検索ボックスが同様にあって便利だ。コントロールパネルを開くと 右上に検索キーワードを入れるボックスがあるので 「フォント」などと入力して検索すれば 探すより楽だ。

 

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