実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

バーコードリーダー分解

バーコードリーダー分解

バーコードリーダ分解

バーコードリーダー発光部と読み取りレンズ

液晶画面に表示したバーコードを 普通の安いバーコードリーダーで読み取る。

これが いろいろ試して うまくいかず

発光ダイオードの光を消して試したく、分解しました。

中は 非常にシンプルですね。レンズ(カメラ)とチップが数個程度。
(歴史がもう長いですからね。)

余計なことですが 紙面に印刷されたバーコードは ある程度の明るさがあれば

発光ダイオードが無くても 読み取れました。

結局、液晶画面に表示したバーコードは 適当に離してやれば 快適に読み取れました。
それと バーコードは できるだけ 大きく表示する必要があります。
画面は 紙面印刷より解像度が悪いですから。

発光ダイオードの光は「無い方が もっと快調な気がする」、、程度です。

ということで 元通りに復元して 使うことにしました。

液晶画面との距離とちょっとした角度の要領をつかめば 問題なく読み取れます。

(すべての場合に当てはまるとは思いませんが ご参考です。)

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アクセスって何かって

マイクロソフト オフィスのワード、エクセルに並んで、アクセスというソフトがあります。

何って、知らない人が多いので 少しばかり触れます。

アクセスは データベースソフト。

大量のデータを格納し、必要に応じて取り出せ、また

専用の入力・閲覧画面や帳票を簡単に作成できる優れものです。

身近なデータベースというと 個人の持つ住所録があります。

住所録は 名前 電話番号 郵便番号 住所 ・・・・

というように 最上部に項目名があって 下に データが並んだ表になっていると思います。

個人だと 数十~数百件、エクセルでいいじゃない?筆王でいじゃない?

そう、それでいいんです。

それが 業務用になると 件数がタダものではなくなってきます。数千~数十万件

おまけに 地域毎に抽出したり、誕生日月の人を抽出したり、

ショップだと 最近 お買い上げのない人を抽出して 宛名ラベルを印刷するとか・・・

・・・・

これらの操作を 不慣れなバイトに人に間違いなくやってもらう専用画面が必要だとか・・・

大会社では 費用をかけた専用システムがあるでしょうが

小規模会社でも 工夫しながらシステム化できるのがアクセス、というわけです。

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画像検索

こんにちは。

画像を検索するというと 警察の指紋照合や顔写真の類似人物の検索など

一般には知られないところで すいぶん技術が進んでいるようです。

著作権違反の映像を探すための技術が開発されたなどのニュースも最近ありました。

身近な所では 購入したデジカメのおまけソフトに 類似の写真を探す機能があったりします。

WEBにも 画像検索がありますが 画像そのものを照合するようなものは まだないようです。

画像に関連づいたキーワードで探すというものです。

グーグルの メニューの「ウェブ」の隣にある「画像」を利用すると 便利なことがよくあります。

例えば 「信楽焼」が どんなものかわからなかったとしますと 「信楽焼」で検索すると

焼きものの写真がたくさん表示されます。画像のリンクをたどれば 説明にも行きつきます。
google

下は「江波焼」を検索したところ。
(知らないでしょ!江波焼きって。地元の人も知らない)

画像検索

人の名前でも ユニークな名前の人で ネットに露出している人なら

すぐにその人物の写真を複数探しだせます。

私の名前で検索しないようにお願いします(^_^)/

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