マイクロソフト オフィスのワード、エクセルに並んで、アクセスというソフトがあります。
何って、知らない人が多いので 少しばかり触れます。
アクセスは データベースソフト。
大量のデータを格納し、必要に応じて取り出せ、また
専用の入力・閲覧画面や帳票を簡単に作成できる優れものです。
★
身近なデータベースというと 個人の持つ住所録があります。
住所録は 名前 電話番号 郵便番号 住所 ・・・・
というように 最上部に項目名があって 下に データが並んだ表になっていると思います。
個人だと 数十~数百件、エクセルでいいじゃない?筆王でいじゃない?
そう、それでいいんです。
それが 業務用になると 件数がタダものではなくなってきます。数千~数十万件
おまけに 地域毎に抽出したり、誕生日月の人を抽出したり、
ショップだと 最近 お買い上げのない人を抽出して 宛名ラベルを印刷するとか・・・
・・・・
これらの操作を 不慣れなバイトに人に間違いなくやってもらう専用画面が必要だとか・・・
大会社では 費用をかけた専用システムがあるでしょうが
小規模会社でも 工夫しながらシステム化できるのがアクセス、というわけです。
ツイート
