自分で撮った写真、自分で作った文書、年賀状、住所録、・・・・
自分の部屋なら、どの本棚に置いたか、仕舞い込んだか、
自分で管理できているし、もし無くしても 文句を言うことなく自分で探すしかない。
これが パソコンだと、どこに保管したか、わからない人が多い。
人任せにしているのだ。
会社なら 部下任せにしているのに等しい。その部下がいなくなったら、もうわからない。
(ここで言う人や部下は エクセルだったり、画像編集ソフトやはがき作成ソフトなどを意味します。)
Windows以前のパソコンなら 自分で準備したドライブ、フォルダーに
自分で整理しながら保管したので 自分のファイルがどこにあるかわからないなどということはなかった。
Windowsでは ファイル保管用に既定のフォルダーがあって、意識なく使っている人が多い。
そのため、ちょっと問題が起こると対処できない事態が発生する。
WindowsXPでは
Cドライブの 「Documents and Settings」 というフォルダー内の 「ユーザー名」のフォルダーの下に
マイドキュメントやデスクトップ、お気に入りなどのフォルダーがあり、
ワードやエクセルなどのアプリケーションソフトウェアを使うと
既定ではそれらのフォルダーへ保存するようになる。
Windows Vista や 7では
Cドライブの 「ユーザー」というフォルダー内の「ユーザー名」のフォルダーの下に
以下同様だ。
スタートボタン→コンピュータ から操作して、確認しておこう!
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