「グーグルの日本語入力」と聞くと違和感があるでしょうか?
特徴のひとつは 膨大な数の日本語文章が存在するホームページから学習した??
変換候補が入力していくと同時に自動的に先回りして表示され、選択できます
それから 機能がシンプルでわかりやすい。その分、
漢字の読み方がわからないときに手書きで探すIMEパッドのような機能はなさそうです。
こちらから ダウンロード・インストールして、すぐに利用できます。
ダウンロードの前には 自分のパソコンが要求仕様を満たしているかどうかは
このような場合はいつも自分で確認しましょう。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
インストールすると これまでのIMEと共存でき、言語バーで簡単に切り替えできます。
使い勝手を左右するものなので 自分にあったソフトを利用しましょう。
日本語入力は 15年前までは
ジャストシステムのワープロソフトである一太郎に付随したATOKが主流でした。
この頃、このようなソフトは FEP(フェップ:Front End Processor)と呼ばれていました。
その役割は、キーボードからの入力を受けて、日本語を形成し、それを日本語入力の
必要なソフトへ引渡します。
その後、FEPの役割は依然同様ですが
マイクロソフトのワードが主流になるに従って マイクロソフトの日本語IMEが
自然に多く使われるようになり、FEPという言葉も使われなくなりました。
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