実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

パソコンの温度環境

こんにちは。
今日もあっついですね。

外に出るとあたまが もうろうとしてきます。
こんな時も ビシッと仕事をしてくれるのがコンピュータという機械です。

ですが 環境は整えてやらないと 機械といえども ブチ切れます。
これは あるパソコンの使用環境です。
動作温度:10~35℃、動作湿度:20~80%

意外と 温度の上限は低いですね。
冷房のない事務所や現場だと簡単に越えそうですね。
冷房の入った部屋でパソコンは使いましょう。

パソコンは 小さなストーブ。
パソコンに消費される電気エネルギーは ほとんど熱に変わります。
つまり 電気ストーブ (消費電力は ストーブの10分の一程度)
冬はいいけど、夏は室内に 人間・パソコン・テレビ・照明など熱源は みんな
暑さの根源。

ほとんどのパソコンは 空冷です。
バイクの空冷エンジンと同じく流れる空気で放熱します。
なので パソコンケースの通気口をふさいだり、ほこりがたまっていると ダメです。

机の下に置いたデスクトップパソコンなどは 埃がたまりまくっているのを目にします。
ミストが漂う工場では ミストが吸い込まれて 冷却ファンや通風孔に堆積してきます。
できるだけ清潔なところにおいてやりましょう。


結局は 人が快適に過ごせるところに パソコンはおいてやるということですね。

HD初期状態

こんにちは。

 

パソコンを修理に出すと 後日 こんな連絡が来ることがあります。
「記憶内容が初期状態に戻りますがよろしいですか?」

 

パソコンのハードディスクは 工場出荷時には画一的で内容は決まっていますが
ユーザーの手に渡った後は、ユーザーによって様々な使われ方をしていますので
どのような状態か、メーカー側も容易には把握しきれません。

 

ユーザー側も 一般的には内部の技術的なことまではわからず使っていて
やはり 把握できないと言えます。

 

もし、購入後に書き込まれた設定やファイルなどを 
ユーザーが満足するように救出・再現を保障しようとしたら、
エンジニアとユーザーが長時間の問答を繰り返して、根気のいる作業が必要でしょう。
それでも 元通りになるかどうかは難しいところ。
やったとして、そのコスト負担も問題に。

 

それよりも ハードディスクを新しくするか、初期化をして、工場出荷時の内容に戻し、
購入後にやったインストールや設定をやり直し、バックアップしておいたファイルを
戻す、と言うことをした方がはるかに全体コストは低くくなります。
でも ユーザーの不満はどうなるんでしょう。
メーカーや販売店側の対応や事前の説明が重要です。
利用者側・提供側双方でこのような事態をできるだけ避けるような準備が必要です。

 

 

ということで バックアップはしっかりとっておきましょう。
失ったファイルは 戻りません。

 

 

例外的に、ハードディスクの内容を断片的でも復旧してくれる専門業者さんがいます。
コストを支払っても ディスク内容の復旧が必要であれば 手段はまだあります。

 

 タブキー活用でスマート入力

入力フォームで マウス操作は 非効率!

入力フォームは 何かの会員登録の画面や仕事上の必要事項入力する画面などで

よく使われます。

その際、入力点数が少ない場合は マウスでよいのですが たくさんある場合は

もはや マウスから手を離して キーボード操作に専念するべきです。

その方が 早い!疲れない!正確!漏れない!

項目の移動は タブキー、逆に移動する場合は シフト+タブキー、

丸いラジオボタンの選択は カーソルキー、

チェックボックスのチェックは スペースキー、

最後は タブキーで設定ボタンや送信ボタンへ移動して エンターキー

入力フォームを作る側の人は タブキーによる移動順の設定をしっかり確認しましょう。

話を最初に戻しますが 入力項目が少ない場合は

マウスやタッチの方がわかりやすく使いやすいのは自明。