実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

この10年間にたまった写真

写真の昔というと
きれいに撮れた写真をアルバムの台紙に写真を並べて、・・・・、できあがったアルバムを本棚などに並べて、・・・・
が当たり前でした。
 

デジカメ時代になってから(私の場合は 約10年前)
家族のスナップ写真などの大量の写真がパソコンに蓄積されるようになりました。
 
現在で おそらく 数万枚

いやいや  おそらく、じゃなくて フォルダのプロパティで見れば 20700枚

 
思ったほどじゃ なかったですが それにしても 紙にプリントしていた時代なら こんなに写真を撮ったり、貯めたりすることはなかったでしょうね。

問題は これを見て楽しんだり、探したりする手段です。まめに 整理して厳選すれば 枚数は少なくなると思いますが 家族の共有物で うかつに 削除すると問題です。消すにも 手間暇がかかります。

そこで やっぱり 道具は使うもの!

グーグルが無料提供しているピカサというソフト。Picasa3
バージョンアップがされてます。

時系列に素早く写真を繰って見れるのは とても助かるし、楽しめます。

それから 注目すべきは 簡単操作の編集機能。
昨日会った人が 自分で写真に文字を書き込めるようになったと喜びを報告してくれました。

自分の顔のシミや表情の修正も そのうち やっちゃうんでしょう!

写真をムービーにしたり、合成画像(コラージュ)を作ったり、もちろんスライドショーにしたり、配布するところまでサポートされているのは サービス満点ですね。

インターネット上で共有するいろんなアイディアや仕組みができあがっているのも グーグルらしいところです。感謝

http://picasa.google.co.jp/ ← ダウンロード先

自動スケッチ

こんばんは。
 
先日、いつもパソコンを習いに来てくれる人が 「これを教えてほしい」とやってきました。
「日経パソコン」に紹介されていたとのこと。
無料で使える、「デジカメ写真を絵に仕立てて楽しもう」というソフトです。
名前は フォトスケッチャー。
ダウンロードはこちら。
http://www.fotosketcher.com/download.htm
 
私も自分肖像画を作ってみました。こちらです。えらく若返った雰囲気になりました。

 
英語ですが 機能が単純なので よーく見て、試行錯誤しながら 触っていれば 使えますよ。パソコンに慣れない人は もし、出来なくても落ち込まないでください。説明なしで使うには それなりの様々なソフトの利用経験が必要です。力試しと思ってください。
 
大雑把な説明すれば 左側に加工する写真を開いて、描画条件を指定して、「draw it」の描画ボタンを押せば出来上がり。
描画条件(drawing parameter)の輪郭検出レベル(edge shreshold)の調整がポイントかと思います。
 
元の写真解像度が高すぎると処理に時間がかかります。いろいろと試すには 縦横1000ピクセル以下の解像度に下げてから、利用した方が良いです。
最後は 大きくプリントして、額に入れて飾ると良いかも(^_~)/
名刺やポスターなどに写真を載せたくない人は これで加工して乗せるのも良し。
だれも似顔絵を描いてくれない人も 利用価値ありです。
 
フォトショップなどのソフトを持っている人は 同じような機能があります。
でも どうも うまく使いこなせないと思っている人は このソフトを試すといいかもしれません。
理由は機能が単純だからです。
 

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音痴はもはや修正可能

こんばんは。

写真を編集して、しわやシミを取って、きれいに見せる、若く見せる、無いものをあるように見せて なんていうのは当たりまえの時代ですが 音楽の世界でも同様です。
 
歌って音程が外れようが、声が震えようが、たとえ歌ってなくっても このソフトで修正・編集すれば、自分の歌声で作品になります。

DAW また 略語か~ なんて 思われそうですが、何の略かが分かっていれば そう難しくはありません。
デジタル・オーディオ・ワークステーションというジャンルのソフトがあります。 
Digital Audio Workstation 
デジタルと言わず、ディジタルと言った方が原語に近く学校等では 先生からのウケがいいかもです。アナログでテープやレコードに録音したりするのに対して、デジタルは音を数値化してハードディスクやCDにデータを保存します。
ここでのワークステーションの意味は 音楽の編集作業を一手に行える場所のような感じ。

この世界、30年前は シンセサイザーをハードウェアで組んで、オープンリールのテープレコーダーに多重録音をして、楽曲にしたようです。今は これら全てがソフトウェアになってしまって、さらに進化中。今は 人間の声も自由自在。
そして 趣味でも 手の届く価格になってきています。本格的に取り組むに値するソフトです。

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