実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

エクセルのcountifやvlookupをあいまい検索にする方法

エクセルのCountif関数、vlookup関数は よく使う便利な関数。

指定セル範囲を 指定データと比較検索して、簡単に答えを得られる。

比較検索は 厳密に行われる。通常、完全一致だ。
これを 指定文字を含む として 検索したいことがある。

名簿の中に ”中丸” を含む名前が 何名いるか数えたい、といった場合だ。

下のように 検索条件に 「*」 (アスタリスク)をくっつけると良い。

=COUNTIF(A1:B1000,”*中丸*”)

=VLOOKUP(“*中丸*”,A1:C1000,2,FALSE)

これなら 名簿に 「(広島)中丸博幸」のように 前後に余分な文字があっても 検索して拾ってくれる。

アスタリスクは 「任意の文字」を意味する特殊文字。

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Microsoft Access メモ

Microsoft Access メモ
サブフォームを配置したフォームで メインフォームのload時に
サブフォームのコントロールを参照するなど行うと まだ 未定義状態のようなタイミングになって エラー。
この場合、カウンタ等を利用して 参照を遅らせると エラー発生を防げる。

Access 2007では 問題ないことが ACCESS2010では 問題となる。

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すばやく見つけるキー操作

パソコンで検索する、いろいろな場面で使います。

ヤフーやグーグルでホームページを検索
スタートボタンをクリックして表示される検索ボックスでのアプリケーションプログラムやファイルの検索
ワードやエクセルで編集中の文書内を検索
ホームページのページ内を検索
・・・

編集中のワードやエクセルの文書内の検索や閲覧中のホームページ内の検索では
Ctrlキー + fキー で検索用のダイアログボックスが表示されるようになっています。

その他のアプリケーションソフトでも Ctrl+f で検索できるようになっていることはよくあります。
「f」は find(見つける) のf です。

ワード、エクセルやインターネットエクスプローラを使っているとき  Ctrlキー + fキー を試してみてください。
検索用のダイアログボックスが表示されます。

マウス操作で表示させてもいいのですが 慣れれば Ctrlキー + fキー のキーボード操作の方が格段に早く
時間に無駄がありません。

人間は 探すという作業が苦手ですが コンピュータは得意中の得意技。
コンピュータを使っていて 検索を使わない手はありませんよ。

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