実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

一元管理

たとえば 顧客をエクセルの表で管理、よくある話です。

そして 顧客リストは いろいろな目的で応用されます。

年賀状を出す人のリスト、会員になってくれた人のリスト、サンプル品を請求してくれた人のリスト、・・・・

それぞれのリストを 別々のシートに貼り付けて 表を作成しているとしたら ・・・・・
あちらこちらに 同じ顧客名や連絡先が 重複して存在し、
連絡先が変わったら、あっちこっちを修正して回ることになります。

こうした情報は 1つのシートに 作成します。
必要な項目があれば 列を増やします。
年賀状を出す人に ●印をつける列、 会員であることがわかるように 「会員」と記入する欄、・・・・
欄(列)を必要に応じて 追加すれば OK。

あとは 「オートフィルター」を利用します。
会員さんだけの表、年賀状を出す人だけの表、・・・・
こうした表がすぐに準備できます。

情報の一元管理
徹底して行えるのが アクセス(Microsoft Access)です。
10人規模以内の事務所などで 顧客情報を一元管理するしくみを 自分で作れるソフトです。
(それなりに 勉強や事例研究は必要です。専門家といっしょに取り組むのも おすすめ)
プログラムをあまり知らなくても ある程度 作れてしまうという意味で 自分で作れる・・・と紹介しています。
アクセスを使うと 目的に沿った入力画面や出力画面が作れるので
誰でも 誤りなく 利用できる システムを作ることが可能です。
情報は サーバーと決めたコンピュータに 一元的に保管でき、LAN経由で入力および参照できます。

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アクセスって何かって

マイクロソフト オフィスのワード、エクセルに並んで、アクセスというソフトがあります。

何って、知らない人が多いので 少しばかり触れます。

アクセスは データベースソフト。

大量のデータを格納し、必要に応じて取り出せ、また

専用の入力・閲覧画面や帳票を簡単に作成できる優れものです。

身近なデータベースというと 個人の持つ住所録があります。

住所録は 名前 電話番号 郵便番号 住所 ・・・・

というように 最上部に項目名があって 下に データが並んだ表になっていると思います。

個人だと 数十~数百件、エクセルでいいじゃない?筆王でいじゃない?

そう、それでいいんです。

それが 業務用になると 件数がタダものではなくなってきます。数千~数十万件

おまけに 地域毎に抽出したり、誕生日月の人を抽出したり、

ショップだと 最近 お買い上げのない人を抽出して 宛名ラベルを印刷するとか・・・

・・・・

これらの操作を 不慣れなバイトに人に間違いなくやってもらう専用画面が必要だとか・・・

大会社では 費用をかけた専用システムがあるでしょうが

小規模会社でも 工夫しながらシステム化できるのがアクセス、というわけです。

人の管理にはちょっと?バーコード

バーコードは商品などの物や書類の管理によく使われています。

近年では 生きた人間の管理も。

電子カルテのシステムが進んだ病院では
バーコードの印刷された腕輪をつけられます。そして ピーッ 。

あまり いい気がしませんね。物にさせられた気分(^_^)/
自分の名前も しっかり自分の口で伝えましょう!

ターミネーターの未来社会は人にバーコードをレーザーで印刷しています。
こういう社会には したくないですね。

だんだん 嫌な方向へ話が行きますが、、、

バーコードは エクセルやアクセスを使うと自分でもバーコードを作って印刷などができます。
バーコードの印刷されたシールや管理票などを購入しなくとも 自分でオリジナルが作れます。

バーコードリーダーを購入してキーボードのようにUSB接続すれば
手打ちすることなく、管理対象物をどんどん エクセルのシートやアクセスのフォーム、
管理用の専用ソフトに入力していくことができます。
バーコードリーダーは 6000円ぐらいから

バーコードリーダーからは キーボードで数字キーを打って最後にエンターキーを押したのと同じ
信号が入ってきます。つまり キーボードの代わりとして簡単に使えるということです。

エクセルのシートに バーコードをどんどん読ませて 縦方向にデータが並んで行くと、
VLOOKUP の関数で 商品名を引っ張ってきたり、ピボットテーブル・グラフで集計したり、いろいろな機能が威力を発揮します。
完全に定型業務化して 正確さと効率化を狙うとすれば アクセスのフォームとVBAを使います。
もっとも、すでにそうしたシステムがあれば、それを購入するのが早道。

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アクセスのフォームを使って 売れ残り損失商品の入力、集計、発注用バーコードの画面表示、・・・
こんなものを作っています。
既成のソフトやシステムと違い、独自の工夫が盛り込めるのがいいところです。