実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

文書作成で見落とすこと

エクセルやワード、パワポの文書作成で忘れがちな 文書プロパティ

ファイル名をしっかり付けた
本文中もしっかり見なおした
でもプロパティは ノーチェック 、存在も知らない。

だいたい こんな感じではないでしょうか。

手に取らなくても見える、背表紙のようなものがファイル名
手にとって文書情報(著者や会社など)を見る、裏表紙のようなものがプロパティ

文書ファイルを流用で 使い回ししていると
最初の作成者の名前が ずーーーっと 残っている という恥ずかしいことになります。
しかも 他社の人だったりして・・・・

プロパティの設定は
Office2003以前なら メニュー「ファイル」→「プロパティ」
Office2007なら  左上のオフィスボタン→「配布準備」→「プロパティ」
Office2010なら 「名前をつけて保存」の時に 一部表示されています。設定もできます。

どうして こんなに 操作方法が変わるのか ・・・・・

いずれにしても ファイルに保存する際に 付加的に入力するようなものですし、そんな操作になります。

文書プロパティは エクスプローラでマイドキュメントフォルダーを閲覧している際に
右クリック→「プロパティ」 の操作で見ることができます。
ファイルを開かなくても見ることの出来る情報です。

 
  

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立体的な画面切り替え

キューブが回るような立体的な画面切り替え
パワーポイント2010なら できる。

従来の画面切り替えの効果は 平面的だった。

プレゼンテーションソフトは ジャストシステムも販売している。
こちらも 立体的な画面切り替えができる。

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地図をイラストにしたい

お店、会社の案内に地図をイラストにしたいことは よくあります。

いろいろな手段がありますが ベストな手段の一つは

紙に手描き→スキャナー読み込み→ベクトルデータ化→アドビイラストレータで仕上げ

だと思います。
拡大してもきれいなので 業者に大きく印刷してもらって 店頭に飾るのもOK。
地図に限ったことではないですよね。

ただ、高額なソフトが必要です。編集できる人が限られます。

エクセル・ワード・パワポで使えるオートシェイプもベクトルデータ。
拡大してもきれいに表現できます。
紙に手描きのイラストを取り込んで オートシェイプにして編集?は無理かな?(※)
曲線、フリーフォームなども使えば 手書き風に自由な表現もできて、
適度に補正されるような形になるので思った以上にきれいに仕上がります。

専門家でもなければ、また 外注しないのであれば、

誰でも編集できる道具 ワード・エクセル・パワポ を使って、作るというのも ベストな方法の一つです。

 

(※)紙のイラストを取り込んでDXFで保存し、VISIOで読み込めば オフィスでも編集できるらしい。
私はVisioを持ってないので 未検証。探せばいろいろな手段が取れる!

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