実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

きれいに整列させよう

ワード、エクセル、パワーポイントで

テキストボックスなどの図形を複数orたくさん並べたとき、

微妙にラインが不ぞろいになっていませんか。

格好が悪いだけじゃなくて、文書の信頼感も薄れます。

こんな時は 整列させたい図形をすべて選択して

「上下に整列」、「左右に整列」で等間隔に並べます。

次に 左揃え、左右中央揃え、右揃え、上揃え、上下中央揃え、下揃えのいずれかを使って

整然ときれいに並べましょう。

これらの機能は 

2007バージョンでは ページレイアウト→配置

2003以前のバージョンでは 図形描画ツールバー→配置/整列 にあります。

ドラッグしてF4キー

ワードを使っていて 便利な機能の一つ

ドラッグして F4キー

これを繰り返すことで 便利だ~ と感じることはよくあります。

文書をあらかた作成した後、目立たせたいところをマークする場合はその典型的な場面です。

一つ目の対象文字列を選択して フォントのダイアログボックスを使って フォント・サイズ・色・アンダーライン、字間などをまとめて設定すると、 あとは 適用したい対象文字をドラッグして F4キー、これを繰り返すと同じ書式をどんどん適用できます。

あるいは 段落ダイアログボックスで 行間・インデントなど まとめて設定した場合も 他の対象段落を 選択しては F4キー、これを繰り返すと どんどん同じ書式を適用できます。

最後の操作を再実行するのが F4キー。

エクセルやパワポも同様です。

大事大事、段落とは

こんばんは。

パワーポイントを使いたいと言う時、ワードを知っていると 早く使いこなせます。

共通性があるからですが その共通性の一つは 段落。

段落の仕組みがあることを知り、

 

さらに さらに  左揃えや中央揃え(右揃えももちろん)、字下げ、行間、箇条書きの行頭記号や番号などが 段落に対する設定だということがわかれば 断然使いやすくなります。

 

ワードで 行を変える時 何気なく打っているエンターキー が ここで段落を変えなさいと言う意味になっていること。

シフト+エンターキーが 段落を変えないで行だけ改める意味であること。

メニューの書式→段落 、あるいは 右クリック→段落の設定は カーソルが点滅している段落に対する設定をしているということ。

分かっているでしょうか?

段落が分かると ワードも、 パワポも、 ホームページの編集も 分かり始めます。