エクセルやワード、パワポの文書作成で忘れがちな 文書プロパティ
ファイル名をしっかり付けた
本文中もしっかり見なおした
でもプロパティは ノーチェック 、存在も知らない。
だいたい こんな感じではないでしょうか。
手に取らなくても見える、背表紙のようなものがファイル名
手にとって文書情報(著者や会社など)を見る、裏表紙のようなものがプロパティ
文書ファイルを流用で 使い回ししていると
最初の作成者の名前が ずーーーっと 残っている という恥ずかしいことになります。
しかも 他社の人だったりして・・・・
プロパティの設定は
Office2003以前なら メニュー「ファイル」→「プロパティ」
Office2007なら 左上のオフィスボタン→「配布準備」→「プロパティ」
Office2010なら 「名前をつけて保存」の時に 一部表示されています。設定もできます。
どうして こんなに 操作方法が変わるのか ・・・・・
いずれにしても ファイルに保存する際に 付加的に入力するようなものですし、そんな操作になります。
文書プロパティは エクスプローラでマイドキュメントフォルダーを閲覧している際に
右クリック→「プロパティ」 の操作で見ることができます。
ファイルを開かなくても見ることの出来る情報です。
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