実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

バッチ処理でスマートに

800枚の写真に対して 同じ編集(補正など)を実施したいとしたら・・・

一枚ずつ開いて 操作をしていたら まる一日かかって、どえりゃ~ことになります。

こんな時は バッチ処理!

フォトショップやフォトショップエレメントには バッチ処理の機能があります。

バッチ処理とは あらかじめ準備した複数の手順を自動的にいっきに行うこと。

例えば

1.写真ファイルを開く

2.自動トーン補正実施

3.自動コントラスト補正実施

4.解像度を幅640ピクセルに縮小

5.「example」+連番 のファイル名で保存

これらの処理を 指定フォルダー内の写真全てに実施。

フォトショップのバッチ処理は 実際の操作を覚えさせて、それを指定のフォルダーに

適用する方法。簡単に使えます。

画面やその他の操作などは 下記のページなどに詳しく載っています。

http://kb2.adobe.com/jp/cps/428/4280.html

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バッチ処理

PCが立ちあがるまでに内部で行われている処理も 「バッチ処理」です。

Windowsのアクセサリーにあるタスクスケジューラで実行するプログラムを

予定して実行するというのも バッチ処理。

エクセルやワードなどで マクロを一括実行するっていうのもバッチ処理。

同じ一連の処理を繰り返して実行することがある・・・・>バッチ処理を利用する。

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先日、ネットで共用したく、掲載を頼まれた写真が800枚だったんです。

補正と解像度ダウンの処理で 3時間ぐらい フォトショップに働いてもらいました。

時間がかかりますが 使いやすくなっているし、放っておけば あとは待つだけなので

いいっかー。

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鮮やかさ蘇る

こんにちは。

子どもの頃に撮った写真、うん十年経った写真は

保存状態によりますが 色がかなり飛んでしまって セピア色に、

ということはよくあります。

年代を感じさせる風情のある写真とも言えますが

色が少し残っていれば スキャナーで読み取って ちょっと手を加えると 

色をかなり復活させることができます。

→→ 思った以上に感激してもらえることも。

レタッチ(修正)用のソフトが必要ですが 色々なソフトがすでに使えることがほとんどです。

Windowsについているフォトギャラリーの[修正]メニューから行ってもいいし、

マイクロソフトオフィスが入っているパソコンには ピクチャーマネージャーがすでに入っていますし、

アドビフォトショップエレメントがプリインストールで入っていればOKだし、

無料のGoogleのピカサをダウンロードしてもいい。

レタッチ可能ソフトで 写真を開いて 「色の鮮やかさ」や「彩度」というキーワードを探してみましょう。

昔の記憶が鮮(あざ)やかに蘇(よみがえ)ります。

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