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コンテキストメ ニュー
2010年8月23日月曜日 | Author: nakamaru

パソコンの操作説明を読み解くのは難しい!
  
Windows7用の説明に こんな表現がありました。
・・・・
[スタート]メニューの何もない部分を右クリックし、
コンテキストメニューの[プロパティ]をクリックします。
・・・・
これを読み解くのに必要なことを いくつか解説します。
  
  
「スタート」とは画面左下隅のボタンをクリックして表示されるメニューですが
Windows7になると 画面左下隅のボタンに 「スタート」という表現が見えません。
WindowsXPやVisatには スタートボタンがしっかり見えるのに。
  
  
「コンテキストメニュー」とは 右クリックして表示されるメニューのことです。
ショートカットメニューとも呼ばれています。
コンテキスト context は 日本語では 「文脈」。
右クリックした対象に対して、関連するメニューを表示するので このように呼ばれるのだと思います。
Windowsを使って便利な点のひとつです。
使い方がわからなくても 右クリックで表示されるショートカットメニューで およそ検討がつきます。
  
  
  
「プロパティ」とは 様々な調整用の設定値のとこです。property
コンピュータソフトウェアには 様々な機能が作りこまれています。
図形であれば 色や大きさ・線の太さなどは プログラムを修正しなくても 設定値を変更するだけで
調整できるようになっていることが多いのです。
「スタート」ボタンのプロパティでは 「スタート」メニューの表示形態や最近使ったファイルを
表示するか否かなどの調整が可能です。
調整が必要であろう Windows上のたいていの項目は プロパティを表示させて
調整ができるようになっています。
 
 
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暑いですね。毎日。未だに。
ツイターやブログに書き込むと少々、うっぷんばらしになります。
最近、夜、 ジョギングを始めました。
走った後は 当然汗だく。すぐ 風呂というか シャワーを浴びますが 
最初から最後まで水でOK。ガス代不要です。地球に優しい。走りましょう!!

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マウスの基本4つ
2010年8月10日火曜日 | Author: nakamaru

今日は ひとつ Windowsの基本に立ち返ってみましょう。

マウスの基本4つ

1.「ポイントする」

デスクトップ上で マウスポインターを動かして 

アイコン上に持っていきます。ボタンは押しません。

これ、「ポイントする」などと言います。 すると アイコンの説明が表示されます。

絵だけでは わかりにくい、ボタンに表示されている短い表現ではわからない
こんな場合でも ポイントすると 詳しく説明が表示されるので 助かります。
すべてがそうなるわけじゃなく プログラマーが説明を入れてなかったりすると 当然出てきません。

2.「シングルクリック」

同じく アイコン上でマウスの左ボタンを1回押します。

これは 「選択」した状態になります。

「選択」すると デリートキーでファイルを消去するなどの次の操作につなげることになります。
「選択」して なにかをする というのがWindowsの基本操作のひとつです。

3.「ダブルクリック」

同じく アイコン上でマウスの左ボタンを2回押します。

これは 「実行」です。

ダブルクリックしたものが データファイルであれば ファイルに関連づけられたプログラムが
起動して、そのプログラムが内容を表示してくれます。
これによって 私たちはプログラムの所在を意識することなく利用できています。(すばらしい)
例:ワードのファイルをダブルクリックすると ワードが勝手に起動して 文書内容を表示してくれる。

ダブルクリックしたものが プログラムファイルであれば そのプログラムが起動します。
プログラムは 「アプリケーション」とも 呼ばれます。「アプリケーションプログラム」の略です。

ホームページ(Webページ)上では シングルクリックで 動きが発生します(ページが変わります)ね。
Webページ上は ちょっと異なる世界。 この不整合 ちょっと困りもの。

4.「右クリック」

同じく アイコン上で マウスの右ボタンを1回押します。

右クリックしたアイコンに対して 実行可能なメニューが表示されます。
ショートカットメニューです。
これは 頻繁に利用しましょう。
使い方がわからない時、メニューバーまでの移動が面倒な時、・・・・
すべての場面で通用するわけじゃないのがちょっと残念な機能です。

……..
暑い暑いと言いながらも 夏の行事がだんだんと終わって 夏も終盤へと近づいています。
夏は 特にどんどん 思い出を作っておかないと 過ぎた時になんか さびしい感じがします。

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視覚効果
2010年8月3日火曜日 | Author: nakamaru

パソコンが遅い、重たい、
原因は いろいろですが
古いパソコンの場合は これが簡単に実施できて、すべての場面で効果的です。

Windowsは きれいに、より魅力的に、魅惑的に、ということを狙って
ウィンドウを半透明にしたり、アイコンに影をつけたり、マウスに奇跡を付加したり、
操作結果をアニメーションで表現したり、・・・・など
実質的には不要だけれども、見た目をよくするための処理をたくさん行っています。
処理をするということは 一つ一つは 千分の1秒といった微小な時間であっても
数をたくさん処理すると 影響のある遅延時間となってきます。

古いパソコンには こうした処理も重荷です。
荷を下ろしてあげて身軽にさせるべきでしょう。
以下の設定を覗いてみて 不要と思ったら、機能させないようにしましょう。
こうした判断は 自己の責任でやらないといけません。
あとで 戻したいと思ったら 自分でそれができなければなりませんぞ~。

Windows7, Vista, XP いずれもほぼ共通です。

スタートボタン→「(マイ)コンピュータ」を右クリック→プロパティ
→「システムの詳細設定」→パフォーマンス設定→視覚効果

ここにたくさんの視覚効果名称が並んでいますので
不要なものは チェックを外して使いましょう。

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