実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

リンクを使えなくなったのは Googleを嫌ったせい?!

今日は へんな不具合につかまってしまった。

Outlook2007で受信したメールの中のリンクをクリックすると 下のメッセージが。
「このコンピュータの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に連絡してください。」
どのリンクも 同様。

ワード、エクセル文書中のハイパーリンクも 利用できない。

インターネットエクスプローラを「リセット」しても ダメ。 オプションを再設定してもダメ。

IE7だったので IE9へアップグレード。でも ダメ。

結局、レジストリ

“HKEY_CLASSES_ROOT \.html” キーの文字列 (既定) が “chromehtml” となっていたのを ”htmlfile” に変更してOK。

これまでの経過は さだかでないが このパソコンのユーザーは Google を嫌っていた。

筆ぐるめでエラーメッセージ「十分な空き容量がないので作成を中止します」

「筆ぐるめ」の不具合に遭遇。

住所録を作る または 編集しようとすると
「十分な空き容量がないので作成を中止します」
と表示される。
住所録をまったく見ることも編集することもできない。

文面の方は 問題なく表示できる。

HDは 十分な容量があって 問題なし。

ネットを検索すると 同様のメッセージ表示例がたくさんみつかるも、該当する解決策はなし。

これ、特定のフォルダーが消えていたのが原因でした。
とんちんかんなエラー表示で 人を惑わせますね。

環境:WindowsXP 筆ぐるめ12
下記のフォルダー下にあるはずのフォルダーがなかった。
C:¥Document and Settings¥all users¥筆ぐるめ¥
フォルダーを作成した。
Document and Settings¥all users¥筆ぐるめ¥databese
不具合解消。
(フォルダー名の記憶があいまいなので 少々間違っているかもしれません)

入力を便利に! (^_-)

前回は、いつでも どこでも 郵便番号から住所に変換できます、というお話でした。

言語バー(日本語IME)には いろいろ便利な機能が含まれていますね。
一般モードでも 730-0835 のようにとタイプして 変換候補を表示させると 住所に変換できます。
バージョンで 異なるかもしれません。

また、グーグルの言語バーを使っていると また ちょっと動きが異なりますが便利に作られています。

言語バーも複数のソフトメーカーが供給していますので 競争があって 進歩していますね。

ちょっと時間を取ってでも 機能をチェックしておくと あとが楽です。

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ところで 顔文字は 使いますか?

携帯メールなら 私も少し使いますが パソコンでは あまり使いません。

でも 気持ちが伝わりにくいメールでは 長々と文章を書くよりは
顔文字一つあった方が 気持ちが伝えやすいこともあります。(^_-)

かお とタイプして スペースキーで変換候補を表示させ (^-^)
変換候補の末尾に 「顔文字」があれば クリックしましょう。
たくさんの顔文字が候補として表示されます。(゜-゜)

または 言語バーの 「般」をクリックして 「話し言葉優先」にしておくと 
かお とタイプして変換候補を表示させると 顔文字がたくさん表示されます。

・・・あ・般・・・・?・・  ←言語バーは 右下にある こんな感じのバー(棒状の表示)

(*^_^*)

そういえば 顔文字って 意味がわからなくて不安で使えないってこともあります。
雰囲気で使う物ですが 一般的な意味を押さえておくと安心です。
こちらを紹介させていただきます。感謝
http://homepage2.nifty.com/yoshi-m/makehp/other/face.htm

日本語入力は 確定されるまでは 言語バーで処理途中です。
確定した時点で 対象のアプリケーションに入力されます。
こういったことも わかって使うと便利になりますよ(^_-)