感動して涙が5回

久しぶりの感動の涙でした。

一冊読む間にピークが何度も来るんです。

決して 表紙につられて買ったわけではありません。
  
マネージメント理論を分かりやすく読んでみたかったのです。

この本の物語は 名もなき高校野球部が甲子園出場を果たすまで、女子マネージャーがどうするのか、他の部員たちがどのようになっていくのか、野球部をとりまく学校内外の人達も含めて、変化を描写することで、マネージメントの方法や効用がわかるというものです。

経営論やマネージメントなどの本を読んでも 面白くありませんが この本は高校生の頃を思い出しながら、楽しく読める本です。


この本の元になっているのが この経営論の本です。

  
類似の会社、組織、人、物、金、であっても、結果が違ってくる。マネージメントは結果も感動も人生観をも変えるものです。


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