今日は ひとつ Windowsの基本に立ち返ってみましょう。
マウスの基本4つ
1.「ポイントする」
デスクトップ上で マウスポインターを動かして
アイコン上に持っていきます。ボタンは押しません。
これ、「ポイントする」などと言います。 すると アイコンの説明が表示されます。
絵だけでは わかりにくい、ボタンに表示されている短い表現ではわからない
こんな場合でも ポイントすると 詳しく説明が表示されるので 助かります。
すべてがそうなるわけじゃなく プログラマーが説明を入れてなかったりすると 当然出てきません。
2.「シングルクリック」
同じく アイコン上でマウスの左ボタンを1回押します。
これは 「選択」した状態になります。
「選択」すると デリートキーでファイルを消去するなどの次の操作につなげることになります。
「選択」して なにかをする というのがWindowsの基本操作のひとつです。
3.「ダブルクリック」
同じく アイコン上でマウスの左ボタンを2回押します。
これは 「実行」です。
ダブルクリックしたものが データファイルであれば ファイルに関連づけられたプログラムが
起動して、そのプログラムが内容を表示してくれます。
これによって 私たちはプログラムの所在を意識することなく利用できています。(すばらしい)
例:ワードのファイルをダブルクリックすると ワードが勝手に起動して 文書内容を表示してくれる。
ダブルクリックしたものが プログラムファイルであれば そのプログラムが起動します。
プログラムは 「アプリケーション」とも 呼ばれます。「アプリケーションプログラム」の略です。
ホームページ(Webページ)上では シングルクリックで 動きが発生します(ページが変わります)ね。
Webページ上は ちょっと異なる世界。 この不整合 ちょっと困りもの。
4.「右クリック」
同じく アイコン上で マウスの右ボタンを1回押します。
右クリックしたアイコンに対して 実行可能なメニューが表示されます。
ショートカットメニューです。
これは 頻繁に利用しましょう。
使い方がわからない時、メニューバーまでの移動が面倒な時、・・・・
すべての場面で通用するわけじゃないのがちょっと残念な機能です。
……..
暑い暑いと言いながらも 夏の行事がだんだんと終わって 夏も終盤へと近づいています。
夏は 特にどんどん 思い出を作っておかないと 過ぎた時になんか さびしい感じがします。
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