マウスの基本4つ
2010年8月10日火曜日 | Author: nakamaru

今日は ひとつ Windowsの基本に立ち返ってみましょう。

マウスの基本4つ

1.「ポイントする」

デスクトップ上で マウスポインターを動かして 

アイコン上に持っていきます。ボタンは押しません。

これ、「ポイントする」などと言います。 すると アイコンの説明が表示されます。

絵だけでは わかりにくい、ボタンに表示されている短い表現ではわからない
こんな場合でも ポイントすると 詳しく説明が表示されるので 助かります。
すべてがそうなるわけじゃなく プログラマーが説明を入れてなかったりすると 当然出てきません。

2.「シングルクリック」

同じく アイコン上でマウスの左ボタンを1回押します。

これは 「選択」した状態になります。

「選択」すると デリートキーでファイルを消去するなどの次の操作につなげることになります。
「選択」して なにかをする というのがWindowsの基本操作のひとつです。

3.「ダブルクリック」

同じく アイコン上でマウスの左ボタンを2回押します。

これは 「実行」です。

ダブルクリックしたものが データファイルであれば ファイルに関連づけられたプログラムが
起動して、そのプログラムが内容を表示してくれます。
これによって 私たちはプログラムの所在を意識することなく利用できています。(すばらしい)
例:ワードのファイルをダブルクリックすると ワードが勝手に起動して 文書内容を表示してくれる。

ダブルクリックしたものが プログラムファイルであれば そのプログラムが起動します。
プログラムは 「アプリケーション」とも 呼ばれます。「アプリケーションプログラム」の略です。

ホームページ(Webページ)上では シングルクリックで 動きが発生します(ページが変わります)ね。
Webページ上は ちょっと異なる世界。 この不整合 ちょっと困りもの。

4.「右クリック」

同じく アイコン上で マウスの右ボタンを1回押します。

右クリックしたアイコンに対して 実行可能なメニューが表示されます。
ショートカットメニューです。
これは 頻繁に利用しましょう。
使い方がわからない時、メニューバーまでの移動が面倒な時、・・・・
すべての場面で通用するわけじゃないのがちょっと残念な機能です。

……..
暑い暑いと言いながらも 夏の行事がだんだんと終わって 夏も終盤へと近づいています。
夏は 特にどんどん 思い出を作っておかないと 過ぎた時になんか さびしい感じがします。

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メールの不達
2010年8月4日水曜日 | Author: nakamaru

メールの不達

以前は メールは必ず届くものでした。
しかし、迷惑メール対策が進んだ数年前からは
届かないこともあるというものへと変わりました。

メールアドレスが間違っている場合は エラーメールが返ってきて届かなかったことがわかりますが
メール受信サーバやアウトルックなどのメールクライアントソフトで迷惑メール扱いされた場合は
相手の目に触れることなく迷宮入りとなることがあります。

これでは 非常に困ったこと。

重要度・利便性・事柄の性質などによって FAXや電話などの手段も
あわせて考え、適切な手段を取るべきでしょう。
相手に伝わったかどうかを 必要に応じて なんらかの手段をとる
ということも やっていかないと いけません。

「めんどくさいですね~」 

こういう事態を考えると
「開封確認」の仕組みを使ってくる知人からのメールには 好意を持ってお応えしたり、
大事な用件を受け取ったら、返事を求めてなくても すぐに感謝メールを返したり
返事に時間がかかるような場合は その旨をすぐ返信するといった
受け取る側の配慮やマナーの実践も非常に大事と思います。

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