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どこでもコピペ
2009年2月17日火曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。

昨日に続き 「どこでも」シリーズになってしまいますが
どこでも 便利に使えるのが コピペのショートカットキーの操作です。
ワードでもエクセルでもパワポでもエクスプローラでも
インターネットエクスプローラでもメモ帳でもデスクトップでも・・・・・・・

Ctrlキー + Cキー (コピー)
Ctrlキー + Xキー (カット。切り取り。Xはハサミのイメージ)
Ctrlキー + Vキー (ペースト。貼り付け。コピーしたり切り取ったものを貼り付ける)

対象範囲を選んでおいて Ctrl+C(コピー) または Ctrl+X(切り取り)
貼り付け個所にカーソルを置いて、Ctrl+V(貼り付け)

メニューバーの[編集]の中にも これらのショートカットキーが表示されています。
メニューバーを繰り返して使っているとき、その表示も意識していれば 覚えられます。
机の上や目につくところへ書いておいてもいいですね。
 
 
これらのショートカットキーは メニューバーが使えない時や右クリックが使えないときでも
たいてい使えます。

それから キーボード操作中は マウスを使わない方が通常効率が上がります。
(マウスへの手の移動やマウスポインターの位置合わせなどが 余分な時間となるような場合)
コピペ以外のショートカットキーやキー操作も
文字選択は シフトキーを押しながら カーソルキーで、
セルや入力ワクの移動は タブキーやシフト+タブキーで、
アンドゥは Ctrl+Z
全選択は Ctrl+A
タスクの切り替え Alt+Tab
行頭カーソル移動 Home
行末カーソル移動 End
など、徐々に覚えていきましょう。
どのアプリケーションソフト上でも およそ 似たような動きになります。

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コピペは小指
2008年10月9日木曜日 | Author: nakamaru

●コピーアンドペースト(Copy & Paste)のお話です

コピーは Ctrl+c
貼り付けは Ctrl+v 

この操作例を細かく書いてみますね。

ここでは ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、筆王
メモ帳、ホームページの入力フォーム、・・・・
いろいろな環境で文字入力をしている場面を想定してください。

1.コピー対象範囲を指定するため
 マウスで文字列をドラッグする または
 Shiftキーを押したまま カーソルキーで範囲指定する。
 指定した文字列範囲は 反転表示になっています。
 マウスを使うか、キーを使うかは 早い方、やり易い方。

ここから ちょっと細かいですよ。
2.左小指で 左Ctrlキーを押さえます。
 Cキーを人差し指で押して放します。左小指も放します。

3.右手でマウスを使って貼り付け先をクリックします。
 または 右手でカーソルキーを操作して カーソルを移動させます。

4.左小指で 左Ctrlキーを押さえます。
 vキーを人差し指で押して放します。(文字が貼りつきます)
 左小指も放します。

5.必要な回数だけ 3と4を繰り返します。
 

手や指のポジションは
「左小指がCtrlキーの上」、「左人差し指は cまたはvキーの上」
「右手は マウスまたはカーソルキー」
でほぼ固定して操作すると
連続したコピペを早く行うことができます。

●役割分担です
右手はコピー範囲と貼り付け位置を決定。
左手はコピーと貼り付けを実行。

●マウスとキーボードの間を手が行ったり来たりする時間、
キーボードの上で指がウロウロする時間、
これらをできるだけ なくして 早く仕事をこなしましょう。

●手の大きさ、指の長さ、キーボードのサイズなどで
使いやすい方法は 変わるかも。工夫してみてください。

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コピペは両手
2008年10月8日水曜日 | Author: nakamaru

パソコンの得意技の一つ、コピー・貼り付け(ペースト)。

これを使わなきゃ、パソコンを使っている意味も半減するほどです。

操作はいくつもありますが その一例です。
ワード(Microsoft Word)上で すでに打ち終わっている文字列を
再利用したいと仮定します。

手順
1.打ち終わっている文字列範囲をマウスでドラッグする。
 文字列が反転表示になって 選択された状態。
 マウスのボタンは押してない状態。
2.文字列が反転表示になった範囲内へマウスを戻して 左ボタンを押したまま、
3.貼り付けたい位置まで マウスを移動させ、
4.左手でCtrlキーを押したまま、(マウスカーソル付近に「+」記号が出現)
5.押したままだったマウスのボタンを放す。
6.Ctrlキーを放す。

これで コピペ終わり。
説明を文字にすると長いですが 実際の操作は 2秒ぐらい。
もちろん、ゆっくり慎重にやってもOK。

Ctrlキーを使わなかったら、「コピー」じゃなくて「移動」になります。
「+」記号がマウスカーソル付近に出現したら 「コピー」です。

もう一度、手順を手短に言うと
マウスで範囲選択して、範囲内にチョイ戻し、貼り付け位置へドラッグして、
左手でCtrlキーを押したまま、ドロップして、Ctrlキーを放す。

マウスの移動は最短距離で、Ctrlキーは左手小指で手の移動も最小で。

ワード、メモ帳、エクセル、インターネットエクスプローラ
どのソフトでも 同様に使えます。

画像なら、対象画像のドラッグを開始し、Ctrlキーを押したままで
ドロップすると コピペです。 

左手を遊ばせておくのはもったいないですよ。

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