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思い通りにいかない時
2008年12月19日金曜日 | Author: nakamaru

ワードの表の中でタブを挿入したいけど、タブキーを押すと次のセルへカーソルが行ってしまう。

タブキーは エクセルでは セルの移動に使いますし、ホームページなどの入力フォームではテキストボックス等の入力箇所の移動に使います。

ワードの表でも 次のセルに移動してしまうのも 自然と言えばそうかも・・・・

知れませんが タブコードを挿入して 文字をタブ位置に揃えたいのに タブコードが入れられない!

こういう時って イライラしますよね。

表の外で タブを打っておいて それをコピーして、表の中で貼り付け・・・・これも一つの方法。なんとか その場のアイディアで回避できれば、パソコン上級者。

もっと ひらめけば、Shiftキー Ctrlキー、Altキーを思い出して、Tabキーと同時押しをしてみる。
(同時押しと言っても Tabキーは Shiftキー等を押したまま後からゆっくり押せばいいのは 以前の説明のとおり)

正解は Ctrl+Tab 

これで 表の中でも Tabで文字位置を決定できる。 ・・・・すっきりすっきり。

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カテゴリー: ワード  | タグ: ,  | コメントを残す
タブキーをもっと使うべし
2008年12月13日土曜日 | Author: nakamaru

タブ(tab)キーを使う場面は 多い。

●エクセルで セルへの入力を右方向へ進めていくとき、Enterではなくて、Tabキーを使う。

逆の左へ移動を進めるときは Shift+Tab。

下への移動は Enter、上への移動は Shift+Enter。

●ホームページやデータベースへの入力フォームで入力欄を順番に移動するときも Tab。
入力フォームを準備するシステムエンジニアは Tabキーで 左から右へ、上から下への移動を
考慮して設計しているはずだ。変な順番で移動するようなら クレームものだ。

逆方向へ移動したい場合は Shift+Tab。

移動した先が ラジオボタンによる選択やチェックボックス、コンボボックスの場合は スペースキーやカーソルキーにさわってみよう。触れば、使い方はすぐわかる。

一連の入力フォームの入力にはマウスを使うより、キーボード操作で済ませた方が速かったり、楽チンだったり。

●ワードやテキストエディターで 行の途中に文字を配置するには タブ(Tab)を使う。
ワードは 既定で4文字毎にタブ位置が設定されていて、タブキーをどんどん押してみれば その様子がわかる。
複数の行で、行の途中からの文字位置を揃える場合は、等幅フォントを使うか、表を使うか、このタブを使うかのいずれか。
文字によって幅の異なるMS Pゴシックなどのプロポーショナルフォントを使っていると 行の途中の固定位置から文字を並べるには タブを使うのが最もかんたん。
タブ(Tab)キーを押してみよう。そうすれば タブが何者かがわかる。

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