実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

バーコードを読むのは簡単

昨日の続きのような・・・・

バーコードを読むのは簡単です。
USB接続のバーコードリーダー (6000円ぐらいから)をグサッと差すだけです。

キーボードの代わりだと考えると 使っちゃえます。

つまり
ワードの文書のカーソル位置に ピッと音と同時に数字が流れ込んできます。

エクセルの選択セルに ピッと音と同時に数字が流れ込んできます。
vlookupなどで 隣に商品名など表示されるようにしておくと もう おわかり。

アクセスの入力フォームのフォーカス欄に  ピッと音と同時に数字が流れ込んできます。
データベースのトランザクションにも 思いのまま 登録。

読む時のピーッ は 子どもには最高に面白い! 遊ばせると 当分 ピーピーピー 。飽きませんねー。
大人も実は好きだったりします。私もフフフ。(危ないおじさんになりかけ)

大きな病院だと、バーコードを手首に巻かれて、読みとられますね。ピーッ
手違いの無いように 名前、聞かれなくても言いましょうね!念のため。

荷物の配送伝票にもあらかじめ バーコードが。
桁数が多いので その都度番号を採らなくても最初から印刷されている。
配送の途中途中でバーコードが読み取られて、どこまでいったか管理されている。

小さな商店でも バーコードの無い商品やまとめ買い用にバーコードを作ってハードケースに入れたり
掲示して、値段と分類をレジ登録もすれば、効率アップー。

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バーコードを作る

どんな商品にもついていて、レジではバーコードで商品番号を読み取って
金額集計やお買い上げ明細を作ってくれます。

昨日のQRコードには 文字情報がたくさん入りますが
バーコードは 数字(番号)だけです。

商品に付されたバーコードの番号は 世界でユニーク。
ダブらないようになっています。(IPアドレスと 同じですね。)

どの国のどんな商品でも ごちゃまぜにお店に陳列されて大丈夫。

レジを通る時には ユニークな番号が読み取られて
データベースに照会されて、金額や商品名などが得られます。

このバーコードは自分でも作れます。
エクセルでやってみましょう。

Execl 2003での説明です。
1.メニューバーの[ツール]→[ユーザ設定]→[ツールバー]タブで[コントロールツールボックス]にチェックを入れます。
  [コントロールツールボックス]ツールバーが表示されます。

2.[コントロールの選択]ボタンで [microsoftバーコードコントロール9.0]を選択します。

3.シート上でドラッグします。
  4901234567894 という番号で バーコード画像が出てきます。

4.画像を右クリックして、プロパティを開きます。
 Value に12桁の数値(既定で12桁対応になっているようなので)を入れて、
 バーコード画像をドラッグして大きさを少し変えてみましょう。
 (要は 再描画させれば良いみたいですが ここはよくわからず
  サイズを変えてやると再描画になるので とりあえず こうしてみました。)

 プロパティを見ると いろんな規格があるのがわかります。

バーコードは 流通している商品に使われているのを誰でも知っています。
商品に付番するJANコードの説明はこちらで確認できます。
http://www.dsri.jp/jan/registration.htm

流通してない商品、自家製商品、おでんやうどん、おしるこ、・・
なんかでも レジ入力用にレジの近くに貼っておけば スムーズかも。
ベテランのおばちゃんなら そんなの いらないですね。失礼!

独自コードを文書に印刷して 文書管理するとか
自社工場内の内製部品管理とか

応用は広い!

microsoftバーコードコントロール9.0 って出てこなかったら
ダウンロードしてインストールできます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=015C0F3A-3E64-4F63-AFD7-596DA437835C&displaylang=ja

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