こんばんは。
今日はちょっと熱を出してしまい、体調不良です。
みなさんも気を付けてください。
メールマガジン。
営業用によくつかわれています。営業用でも あまり営業っぽいと 「マガジン」から遠のきます。
私の場合も その営業目的で出しています。
さて、メールマガジンとは言いますが 何も特別なものではありません。
例えば、メールのBCCにアドレスを入れて送るだけでも良いのです。
ただし、マガジンと言うからには 週刊・月刊・日刊、不定期でも忘れられない程度に出していかないと変ですよね。
BCCは ブラインド(blind) カーボン(carbon) コピー(Copy) でしたね。
カーボンコピーは カーボン紙を間にはさんで写しを取ったもの。
Eメールでは この覧に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信され、本来の受信者には同内容のメールがCC欄の人たちにも転送されたことがわかるしくみです。
BCCは 誰に送信したか、送信者しかわからない仕組みです。
BCC欄に入力するアドレスは エクセルなどで管理している住所録のメールアドレスを一括コピーして アウトルックやエクスプレスのBCC欄に張り付けるだけで 事足ります。あまり 多いと難しくなります。数十件なら問題なし、多くて数百件まででしょう。
BCC以外に張り付けたりすると 重大な問題になり兼ねません。
そこで 「まぐまぐ」 のようなメールマガジン配信サービスを利用する方法があります。
知らない人がアドレス登録してくれて、自分の情報を読んでもらえる利点があります。
無料で読者を増やせる環境が利用できるのもメリットです。
ただ、誰にメールが届いているかは、発行者もわかりません。人数だけ。
発行者が読者のメールアドレスを追加したい場合は有料です。
ここまで来ると 次は 独自配信サーバを利用するということになってきます。
発行者がメールアドレスを管理・追加できます。
読者が自らメールアドレスを登録する仕組みもあります。
付加機能として
誕生日に自動的にお祝いメールを送る、
あらかじめ決めた数回のメールを メールアドレス登録時点から自動的に送る、
といった機能もあります。
ただし、通常有料サービスです。
私もメールマガジンの独自配信サーバの有料レンタルサービスを行っています。
OEM供給を受けて 「める太郎」君と命名しています。
興味があれば 連絡ください。
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