◊ メール ◊ タグの記事

める太郎
2009年2月26日木曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。
今日はちょっと熱を出してしまい、体調不良です。
みなさんも気を付けてください。

メールマガジン。
営業用によくつかわれています。営業用でも あまり営業っぽいと 「マガジン」から遠のきます。
私の場合も その営業目的で出しています。

さて、メールマガジンとは言いますが 何も特別なものではありません。

例えば、メールのBCCにアドレスを入れて送るだけでも良いのです。
ただし、マガジンと言うからには 週刊・月刊・日刊、不定期でも忘れられない程度に出していかないと変ですよね。

BCCは ブラインド(blind) カーボン(carbon) コピー(Copy) でしたね。

カーボンコピーは カーボン紙を間にはさんで写しを取ったもの。
Eメールでは この覧に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信され、本来の受信者には同内容のメールがCC欄の人たちにも転送されたことがわかるしくみです。

BCCは 誰に送信したか、送信者しかわからない仕組みです。

BCC欄に入力するアドレスは エクセルなどで管理している住所録のメールアドレスを一括コピーして アウトルックやエクスプレスのBCC欄に張り付けるだけで 事足ります。あまり 多いと難しくなります。数十件なら問題なし、多くて数百件まででしょう。
BCC以外に張り付けたりすると 重大な問題になり兼ねません。

そこで 「まぐまぐ」 のようなメールマガジン配信サービスを利用する方法があります。
知らない人がアドレス登録してくれて、自分の情報を読んでもらえる利点があります。
無料で読者を増やせる環境が利用できるのもメリットです。
ただ、誰にメールが届いているかは、発行者もわかりません。人数だけ。
発行者が読者のメールアドレスを追加したい場合は有料です。

ここまで来ると 次は 独自配信サーバを利用するということになってきます。
発行者がメールアドレスを管理・追加できます。
読者が自らメールアドレスを登録する仕組みもあります。
付加機能として
誕生日に自動的にお祝いメールを送る、
あらかじめ決めた数回のメールを メールアドレス登録時点から自動的に送る、
といった機能もあります。
ただし、通常有料サービスです。

私もメールマガジンの独自配信サーバの有料レンタルサービスを行っています。
OEM供給を受けて 「める太郎」君と命名しています。
興味があれば 連絡ください。

ツイートツイート

メールの件名が分かりにくい~

メールの件名は 人によって表現がさまざま。携帯メールだと付けない人も多いです。
携帯同士だといいんですが パソコンへ送った場合はどうでしょう?・・・
件名一覧で見ていると中身がさっぱりわからないことに・・・。

他人さまから 意見や用件などをメールで送ってほしい場合、
受信者にとって都合の良いわかりやすい件名で送ってもらえるとありがたいですよね。

メールで出した人からの返信メールの件名は たいてい 「Re:84年卒同窓会のご案内」のように
先頭に 「Re:」 や 「返信:」の文字が自動的に付加されて送られてきますので
まあまあ わかりやすい。
(返信する人は この件名を基本的には変えない という常識がありますよね。)

ホームページ上のメールへのリンクや、QRコードからメールアドレスを
読ませて送られてくるメールでは何も対策をしなければ 
件名なしや分かりにくい件名で送られてくる可能性があります。

対策は
今までやっているメールアドレスの記述の後ろに ?subject=用件  を追加します。
これで件名が自動的に入ります。
下記、リンクをクリックしてみてください。私への件名が入ったメールが準備されます。
送信しなければ 届くことはありませんので ご安心を!良ければ そのまま送ってください(^_^)/
nakamaru@eiplan.com?subject=毎日5分のパソコン教室へのご意見です。
ただし、文字コードの関係で 環境によっては文字化けすることがあります。
だから 「こんな件名でお願いします」と書き添えておくといいと思います。

それから
ホームページに 私のようにメールアドレスをそのまま「さらす」と 
迷惑メール増加は必至ですのでご注意を!

ツイートツイート
メール送信サーバ
2008年10月14日火曜日 | Author: nakamaru

●インターネットの世界には いろいろなサーバがあります。
昨日と同じスタートですが 今日は
それらサーバの一つ、メール送信サーバ。

どこからでも宛先を書いてポストに投かんすれば手紙が出せるように
宛先を書いたメールをメール送信サーバに入れてやると
届けてくれます。
送り主がどこの誰であろうが 関係ありません。

そして通常は 受信と同じサーバを設定して
メールの送受信をしています。

ところが 受信機能はパスワードがあって契約者しか使えないのに対して
送信機能は身元不明者でも使えてしまうため、
無料で大量迷惑メール送信の踏み台に利用されてしまいます。

そこで 去年あたりでしょうか、
プロバイダーなど メールサーバの運営者の一部では
送信サーバを契約者しか使えないように対策をとりました。
メールが送れなくなったり、
メールの設定変更をお願いされた人も多いのではないかと思います。

●迷惑メールのせいで 友達不信に。
迷惑メール対策はいろいろとされていますね。自動的に判定して
迷惑メールフォルダーに振り分けるとか、削除するとか。
そうすると 大事なメールが届いてないこともあります。
A:「こないだのメール連絡のこと、やってくれた?」
B:「えっ?何のこと?」
A:「先週末だよ」
B:「いや、届いてないよ」
A:「そんなことないよ、ほら 送信済みに入っている」
B:「いや、ほんとに届いてないって」
・・・
大事なメール、久々のメール相手、メールという通信手段が確立しているか、
要確認です。気をつけましょう。(^_^)/

ツイートツイート
カテゴリー: インターネット全般  | タグ:  | コメントを残す