実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

思い通りにいかない時

ワードの表の中でタブを挿入したいけど、タブキーを押すと次のセルへカーソルが行ってしまう。

タブキーは エクセルでは セルの移動に使いますし、ホームページなどの入力フォームではテキストボックス等の入力箇所の移動に使います。

ワードの表でも 次のセルに移動してしまうのも 自然と言えばそうかも・・・・

知れませんが タブコードを挿入して 文字をタブ位置に揃えたいのに タブコードが入れられない!

こういう時って イライラしますよね。

表の外で タブを打っておいて それをコピーして、表の中で貼り付け・・・・これも一つの方法。なんとか その場のアイディアで回避できれば、パソコン上級者。

もっと ひらめけば、Shiftキー Ctrlキー、Altキーを思い出して、Tabキーと同時押しをしてみる。
(同時押しと言っても Tabキーは Shiftキー等を押したまま後からゆっくり押せばいいのは 以前の説明のとおり)

正解は Ctrl+Tab 

これで 表の中でも Tabで文字位置を決定できる。 ・・・・すっきりすっきり。

ツイートツイート

ワードの縦書きを攻略

●ワードの暴れ馬
ワードの横書き
表を作成して、表の行数を増やしていくと次のページにまたがった表になります。

ワードの縦書き
表を作成して、表の列を増やしていくと ページからはみ出します。
表の前の文章を増やしたり、減らしたりすると、

あらあら、 

表がはみ出して、移動も難しくなってしまいます。

複数ページにわたる長い文章で添削を繰り返すような場合、表も文章に合わせて移動してくれなければなりませんが 表が あっちへ こっちへ 飛んでくれると たまりませんね~! 

●このトラブルを避ける一番の方法は 
・表をテキストボックスの中に入れて、
・そのテキストボックスのレイアウトを「行内」に設定し、
・テキストボックスを「線なし」、「塗りつぶしなし」
としておくことでしょう。

文章の添削が終わった最後に このテキストボックスのレイアウトを「四角形」等にして、文字を回り込ませることにもとらいしてはいかがでしょう。

●108ページの論文のサポートをさせていただきました。
やっぱり ライター本人が編集できるに越したことはありませんね。締切に最後の最後のぎりぎりまで 修正ってありますからね。

ツイートツイート