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自動記録のふりがな利用
2010年7月13日火曜日 | Author: nakamaru

こんにちは。

広島は 豪雨、ほどほどで止んでくれるといいんですが。

さて、エクセルで入力した日本語には ふりがなが自動的に同じセル内に格納されています。

これの活用方法です。

1.同じセルに表示させて、ふりがなとする。
2.異なるセルに取り出して、利用する。

1.は 以下のように操作します。
 Excel2003では セルを選択→メニューの「書式」→「ふりがな」→「表示/非表示」 をクリック
 Excel2007では セルを選択し右クリック→「ふりがなの表示」をクリック

ふりがなは カタカナでまずは表示されますが 
他に ひらがなや半角カタカナに切り替えることができます。
 Excel2003では セルを選択→メニューの「書式」→「ふりがな」→「設定」 で表示形式を切り替えます。
 Excel2007では セルを選択→リボンの「ホーム」・「フォント」の「ふりがなの表示/非表示」の「ふりがなの設定」
 で表示形式を切り替えます。

2.は 関数を使います。
 表示したいセルに 「=PHONETIC(A1)」のように 関数を使った数式を打ちこみます。
 A1は 日本語を入力したセルを指定します。

 この時、表示されるふりがなは 1.で設定した ひらがな 、カタカナ、半角カタカナのどれかです。

——–
これにはびっくり、ゴーヤが熟して こうなった。
http://www.hiroshima-peace.biz/?p=1611

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ここでも使うCtrlキー
2009年2月7日土曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。

エクセルのsum(サム)関数は 合計を得たい時によく使う関数です。
sumは合計という意味ですね。

数式バーの fx ボタンから [関数の挿入]ダイアログボックスで sumを検索すると
説明が出てきます。

よく使うのであれば いきなりセルに 数式をタイピングしていきましょう。

=sum(

と打ち込んで あとは 合計を取りたいセルをドラッグして Enterキー

これで 終わりです。

もうひと越え。
合計を取りたいデータが 離れた場所に2か所以上散在している場合は どうするでしょう。

=sum(

と打ち込んで 一つ目のセルまたはセル群をドラッグ、二か所目からは Ctrlキーを押した状態で
ドラッグを繰り返します。最後は Ctrlキーを放して、Enterキー。

あっちゃこっちゃと 散らばったエリアも これで簡単に合計を取れます。 

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関数の中に関数で炎上
2009年2月6日金曜日 | Author: nakamaru

エクセルで IF関数が使えると ちょっとしたプログラマーになったとも言えるでしょう!

=IF(B2>=60,”○”,”×”)
こんなふうな記述を日本語で表現すると

「もし B2セルが60以上だったら、まるを表示しなさい、そうでなかったら バッテンを表示しなさい」
となります。

これを条件式が真の場合は○、偽の場合は× なんて 考えると 頭が炎上(~_~)/
(さっき ニュースで ブログ炎上なんて言ってたのを聞いたので ”炎上”を使ってみたかったー)

こうした関数の引数( かっこの中 ) は 数式バーの fx のボタンを使うと 説明があって
多少わかりやすく使えます。(ただし、真や偽とか 出てきますが、慣れましょう。 )

もう一越え、
関数の中に関数、IFの中にIF

=IF(B2>=60,IF(B2>=80,”◎”,”○”),”×”)

もし、B2セルが60以上だったら むにゃむにゃ、そうでなかったら バッテンを表示。
むにゃむにゃ は別に考えます。全部同時に考えると・・・炎上します。

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