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ここでも使うCtrlキー
2009年2月7日土曜日 | Author: nakamaru
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こんばんは。

エクセルのsum(サム)関数は 合計を得たい時によく使う関数です。
sumは合計という意味ですね。

数式バーの fx ボタンから [関数の挿入]ダイアログボックスで sumを検索すると
説明が出てきます。

よく使うのであれば いきなりセルに 数式をタイピングしていきましょう。

=sum(

と打ち込んで あとは 合計を取りたいセルをドラッグして Enterキー

これで 終わりです。

もうひと越え。
合計を取りたいデータが 離れた場所に2か所以上散在している場合は どうするでしょう。

=sum(

と打ち込んで 一つ目のセルまたはセル群をドラッグ、二か所目からは Ctrlキーを押した状態で
ドラッグを繰り返します。最後は Ctrlキーを放して、Enterキー。

あっちゃこっちゃと 散らばったエリアも これで簡単に合計を取れます。 


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関数の中に関数で炎上
2009年2月6日金曜日 | Author: nakamaru
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エクセルで IF関数が使えると ちょっとしたプログラマーになったとも言えるでしょう!

=IF(B2>=60,”○”,”×”)
こんなふうな記述を日本語で表現すると

「もし B2セルが60以上だったら、まるを表示しなさい、そうでなかったら バッテンを表示しなさい」
となります。

これを条件式が真の場合は○、偽の場合は× なんて 考えると 頭が炎上(~_~)/
(さっき ニュースで ブログ炎上なんて言ってたのを聞いたので ”炎上”を使ってみたかったー)

こうした関数の引数( かっこの中 ) は 数式バーの fx のボタンを使うと 説明があって
多少わかりやすく使えます。(ただし、真や偽とか 出てきますが、慣れましょう。 )

もう一越え、
関数の中に関数、IFの中にIF

=IF(B2>=60,IF(B2>=80,”◎”,”○”),”×”)

もし、B2セルが60以上だったら むにゃむにゃ、そうでなかったら バッテンを表示。
むにゃむにゃ は別に考えます。全部同時に考えると・・・炎上します。


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function->函数->関数
2009年1月24日土曜日 | Author: nakamaru
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関数って便利ですよね。

ちょっと不思議な言葉に感じたり、音の響きに違和感があったりしませんか?

語源を以前調べてみたんですが 他の方が上手に説明してくれています。

関数の語源
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2463870.html

中国語、広東語、ドイツ語まで語源の追及
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa358184.html

最も簡潔に説明してあるのが ウィキペディアの冒頭部分
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%95%B0_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)

関数(function)はその機能と入出力の仕様を知っていれば 中身はブラックボックスとして、知らないままでも使えます。

関数の意味を拡大して たとえ話?です。

クルマのアクセルを踏む(入力)と加速する(出力)、離す(入力)と減速する(出力)
  ・・・・エンジンや変速機のことを知らなくても、使えます。
  運転者は簡単な入力で 出力が得られる。
  そんな関数をクルマメーカーの人たちは開発したり、製造してくれている。
  

電子レンジに ご飯を入れてボタンを押す(入力)と温まる(出力)。
  ・・・・マグネトロンがどうとか コンピュータが入っているとか 利用者は誰もしらない。
  電子レンジは そのうち材料を入れてボタンを押す(入力)と料理ができる(出力)
  なんて関数に進化するかも。

学校の先生が 生徒の名前を呼んで出席を取る。今時はどういう形なのかよく知りませんが・・・。
名前を呼ぶ(入力)と 大きな声で即座にハイ、ちょっと遅れてハイ、小さな声でハイ、応答なし、
いろいろな応答(出力)があります。
この場合は 生徒の状態が 関数=Functionです。
入力と出力の関係から 関数の構造を推測することもできます。
今日はこの人は 絶好調だな、何か悩みがありそうだ、機嫌がわるいんだな、体調がわるそうだぞ、怒ってるな
など。

あなたのアッシー君にどっかへつれてって と電話します(入力)。
迎えに来てくれて、連れて行ってくれます(出力)。
これは めちゃくちゃ 便利な関数だ。

必要で便利な関数をたくさん使いこなしましょう! (アッシー君、メッシー君のことじゃじゃないよ)

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