ワードは とても多機能なソフトだ。
その機能の一つに 差し込み印刷がある。
差し込み印刷を使うと 次のような大量の文書を作成できる。
・年賀状などの宛名印刷
・宛名ラベルの印刷
・表彰者の名前が入った表彰状印刷
・相手の名前や住所や地名が文章中に入ったお礼状
・相手の名前や住所や地名が文章中に入ったメール
・相手の名前や役職、用件などが入った通知書
・あなたのアイディア次第で キーワードを差し込んだ文書
差し込む名前や住所、メールアドレスなどのデータは
ワードの表で作ってあってもいいし、エクセルでも、アウトルックでも、アクセスで作ってあっても
かまわない。
いろいろできるようになっているので 説明すると結構ややこしい。
使い方も簡単とは 言い難い。
これの用途を年賀状と絞り込むと [はがき宛名印刷ウィザード]なる機能が使えて
これに従って操作すれば、ある程度簡単に宛名印刷ができる。
しかし、まだ 初心者には難しい。
データファイルを別に準備して、宛名文書と接続するあたりが
とても有用な機能だけれども なれない人には難しい。
word2003が 2007となっても このあたりは操作性や仕組みは変りないようだ。
そこで 今の時期、店頭に山積みの 筆○、筆○○、筆○○○ などの
はがき作成ソフトの登板となる。
無料のフリーソフトもあるので 選択肢は多い。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/writing/address/
宛名印刷に使えるソフトがいろいろあっても
宛名の住所録が 複数できてしまうと 管理上面倒なことになる。
自分の住所録のマスターファイルはこれ! という風に一元管理したいところだ。
普段更新すべきファイルは一つで済むようにしておくべし!
どれをマスターファイルにしておくかは 人によりけり。
住所録は 宛名印刷ぐらいしか使わないのであれば 筆○で十分だし、
メールソフトの方が便利という人は 使っているoutlookの連絡先をマスターとして
常々更新していけばいい。
どれで住所録を作っていても、たいていは 外部へ CSV形式等で外部のファイルに
出すことができるので 必要な時に 必要なソフトに 最新住所録を取り込んでやれば良し!
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