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URLを裸に!
2009年1月20日火曜日 | Author: nakamaru

「IPアドレス」は 結構なじみの言葉では ないでしょうか。

メルマガ配信のまぐまぐのURLは これです。
http://www.mag2.com

IPアドレスを使っても 同じ所へ到達できます。
http://210.171.134.180

ヤフーのURL
http://www.yahoo.co.jp
IPアドレス
http://203.216.243.218/

203.216.243.218 は 元は32ビットのバイナリーデータを8ビットずつ区切って 10進数で表現したもの。
16進数だと cbd8f3da

もしや!と こんなんでも ヤフーに到達できます。
http://0xcbd8f3da/

下位のページにもアクセスしてみましょう。
まぐまぐから発行しているメルマガの紹介ページは
http://www.mag2.com/m/0000273366.html
http://210.171.134.180/m/0000273366.html

インターネット上には mag2.com を 実際のアドレスである 210.171.134.180 に変換してくれる
DNSサーバがあります。お陰さまで 数字の羅列を覚えたり、間違えながら数字を打ち込む必要がない
ということになっています。

イントラネットで DNSサーバを置かない場合は、IPアドレスでアクセスして使うこともあります。

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一瞬で英語ページを作る方法
2008年10月22日水曜日 | Author: nakamaru

昨日ご紹介させていただいたページ
http://www1.eiplan.net
これを一瞬に英語ページにする方法です。

こちらのURLでアクセスすると 英語ページになります。
http://translate.google.com/translate?sourceid=navclient&hl=en&u=http%3a%2f%2fwww1.eiplan.net
英語を機械翻訳して見る日本語ページと同様に 変な英語ページとなっていると思われますが とりあえず英語のページになります。
ページ上のリンクをたどって 他のページに行っても英語です。

上のURLをクリックして、閲覧ができたら
URL末尾の www1.eiplan.net の部分を あなたか、あなたのお気に入りのものに変えてみてください。

URLを編集するには インターネットエクスプローラをお使いであれば メニューの「表示」→「ツールバー」とクリックして、「アドレスバー」にチェックを入れてください。アドレスバーの中で編集できます。アドレスバーは その他のツールバー付近に隠れて見えないかも知れません。その場合は探してみてください。

同じことをヤフーでもできます。
こちらのページで URLを入力します。日本語から英中韓にページを翻訳できます。
http://honyaku.yahoo.co.jp/url

グーグルもヤフーも アドレスバーに表示されているURLを
あなたのブログのリンク集に利用したり、メールの文中のリンクに利用すれば どうなるか
利用価値があるとすれば お考えください。

グーグルの方がURLが短めで 翻訳ページも自然な感じなので
私がサポートしているサイトで あたかも英語ページを準備しているかのように
利用させていただいているところがあります。
内容が正確でなければならないようなところへは利用できませんね。あくまで 参考程度での利用です。

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URLはすごい
2008年10月21日火曜日 | Author: nakamaru

インターネットで使われるURL(ユーアールエル) Uniform Resource Locator

インターネット上に存在する、文書や画像などが入ったファイルの場所を指し示す表現です。

例えば
http://www1.eiplan.net
これは ネットに接続されたコンピュータの住所に相当します。
これだけで 世界中のネットに接続された無数のコンピュータ(サーバ)群から1つを指定できているということになります。
そして、このURLでアクセスすると サーバ内で決定しているファイルの内容(トップページ)が送られてきます。

先ほどのURLの場合は 表現を省略しなければ 下記のファイルを示していることになります。同じ表示となります。
http://www1.eiplan.net/index.php

下記のURLは このサイトで使っている背景画像の場所を表しています。
http://www1.eiplan.net/wp-content/themes/coffee-desk/images/header.jpg
公開されているファイルであれば こうして直接参照することができます。
ホームページの形として見れなくても ファイルが公開されていれば、URLを指定することで直接ファイルを得ることができます。

メールでは添付できない大きすぎるファイルや全員に添付すると迷惑になるファイルは
サーバに保管しておいて URLを教えてあげるという方法がとれます。

●このURLはすごいと思います。
これだけで イギリスでもアメリカでも どこにあるコンピュータでも その中にあるファイルを引っ張ってこれるのですから。

●他人様のサイトの紹介ばかりだと 私が面白くなくなってくるので
http://www1.eiplan.net このメルマガ用に毎日5分のパソコン教室というサイトを作ってみましたよ。
メルマガとだいたい同期させて、更新していく予定です。時々、こちらも閲覧してみてください。

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